ナビゲーションをスキップ

「こどもカレーパウダー」を使った子ども向けカレーレシピ3選

「こどもカレーパウダー」を使った子ども向けカレーレシピ3選
Scroll Down

子どもに何を食べさせるかは、パパママにとって尽きない悩みのひとつ。できればモリモリ食べてくれて、しかも手早く作れるメニューでレパートリーを増やしたい……そんな願いを叶えてくれるのが、ハウス食品の「こどもカレーパウダー」です。カレー粉からさっと手軽に子ども向けカレーが作れる、その魅力と活用レシピをご紹介します。

「子どもがよろこんで、パパママもラクできる」を叶えたい

「今日は何を作ろう」「子どもがちゃんと食べてくれるかな」――子どもに何を食べさせるかは、パパママにとって毎日尽きない悩みのひとつではないでしょうか。
子どもが好きなメニューの定番といえば、カレー。子どもがモリモリ食べてくれて、忙しい日でもさっと作れたら、毎日の献立の心強い味方になりますよね。
今回は、ハウス食品の「こどもカレーパウダー」を使って手軽に作れる、子ども向けカレーレシピを3つご紹介します。
「こどもカレーパウダー」は、子どもが食べやすいように辛さや苦みを抑えた、まろやかな味わい。植物由来の素材(スパイス)のみを原料に使用しているので、毎日のごはんに気軽に取り入れられるのもうれしいポイントです。
※「こどもカレーパウダー」は1歳から使用いただけます。レシピは、お子さまの年齢や発達に合わせて、食材の大きさやかたさ、味付けなどを調整してください。3歳未満のお子さまには、しょうが・にんにくを除いて作るのがおすすめです。

忙しい毎日でも「モリモリ食べた!」が叶う、子ども向けカレーレシピ3選

① カレー粉でつくる!定番チキンカレー

鶏もも肉とトマト缶で作る、酸味とコクのバランスがよい定番のカレー。水を加えず、トマト缶の水分だけで煮込むことで、鶏肉とトマトの旨みがぎゅっと詰まった味わいに仕上がります。工程もシンプルで失敗しにくく、カレー粉を使うのが初めての方にもぜひ試してほしい一皿です。

材料(2〜3人分)15分

● 玉ねぎ……1個(200g)
● 鶏肉(もも)……280g
● にんにく(チューブ)……5cm
● しょうが(チューブ)……5cm
● カットトマト缶……1缶
● こどもカレーパウダー……大さじ1
● コンソメ……小さじ1
● 砂糖……小さじ1
● 塩・こしょう……少々
● サラダ油……適量
● ごはん……適量

下ごしらえ

玉ねぎは繊維に逆らって薄切りにする。鶏もも肉は小さめの一口大に切る。

作り方

  1. フライパンにサラダ油をひき、玉ねぎ、にんにく、しょうがを入れて中火で3分ほど炒める。
  2. 塩・こしょうで下味をつけた鶏肉を加え、中火で2分ほど炒める。こどもカレーパウダーを加えて全体になじむよう軽く炒める。
  3. カットトマト缶、コンソメ、砂糖を加え、蓋をして中火で5分ほど煮込む。
  4. トマトを潰しながら水分を飛ばして軽く煮詰める。ごはんといっしょに盛りつけて完成。

② 包丁いらずで10分!バターポークカレー

包丁を使わず、野菜ジュースとヨーグルトでコクを出す時短カレー。切る手間がない分、忙しい日の食事作りをぐっとラクにしてくれます。

材料(2〜3人分)10分

● 豚肉(こま切れ肉)……250g
● 野菜ジュース(にんじんベース)……200ml
● ヨーグルト……200g
● にんにく(チューブ)……5cm
● しょうが(チューブ)……5cm
● こどもカレーパウダー……大さじ1
● 砂糖……小さじ2
● 塩……小さじ1/2
● バター……20g
● ごはん……適量
● パセリ……お好みで

作り方

  1. ボウルにヨーグルト、にんにく、しょうが、こどもカレーパウダー、塩、砂糖を入れて混ぜ合わせる。豚こま肉を加えて混ぜ合わせる。
  2. フライパンに1と野菜ジュースを入れて中火で加熱する。
  3. 混ぜながら中火で3分ほど煮込む。豚肉に火が通り、軽くとろみがついたらバターを加えて溶かす。ごはんといっしょに盛りつけ、お好みでパセリを振って完成。

コツ・ポイント

・ 豚こま肉の代わりに鶏肉でもお作りいただけます。
・ 野菜ジュースはカットトマト缶(もしくはケチャップ)と炒めたまねぎでも代用可能です。
・ ヨーグルトは水切りをしてから使用(もしくはギリシャヨーグルトを使用)すると水分が少なく、短時間で濃厚な味わいに仕上がります。

③ レンジで簡単!くまさんキーマカレー

フライパンいらず、レンジで加熱するだけのキーマカレー。にんじんと玉ねぎをみじん切りにして混ぜ込むので、野菜が苦手な子どもでも自然と食べやすい一皿になります。くまさんの盛りつけにすれば、見た目でも子どもを楽しませてくれますよ。

材料(2〜3人分)

● 牛豚ひき肉……250g
● にんじん……40g
● 玉ねぎ……60g
● こどもカレーパウダー……大さじ1杯
● 中濃ソース……大さじ1杯
● コンソメ……小さじ1杯
● 水……30ml

トッピング

● ゆで卵……1個
● レーズン……3個

下ごしらえ

にんじん、玉ねぎはそれぞれみじん切りにする。
※野菜は、すりおろしてもおいしくお作りいただけます。

作り方

  1. 耐熱ボウルに牛豚ひき肉、にんじん・玉ねぎ、こどもカレーパウダー、中濃ソース、水、コンソメを入れて混ぜ合わせる。
  2. ふんわりとラップをかけ、電子レンジ600Wで5分加熱する。
  3. 一度取り出して全体をよく混ぜ、ラップをはずして電子レンジ600Wでさらに1分ほど加熱する。
  4. ひき肉に完全に火が通ったら、全体をよくまぜる。
  5. くまさんの形に盛り付けて完成。

<くまさんの盛り付け方>

  1. 丸皿の中央よりやや下にごはんを楕円形に盛りつける。
  2. ごはんを囲むように、丸くキーマカレーを盛りつける。
  3. 耳の位置にスライスしたゆで卵を置く。
  4. 目と鼻の位置にレーズンを置いて完成。

コツ・ポイント

・ 牛豚ひき肉の代わりに鶏ひき肉でもお作りいただけます。

カレー粉から手軽に作れる、1歳からの「はじめてのカレー」

ここまでご紹介した3品は、どれも「こどもカレーパウダー」1つで、驚くほど手軽に作れます。
「こどもカレーパウダー」は、ハウス食品として初めての、1歳から使える幼児向け純カレーパウダー。カレー粉から作るなんてハードルが高そう……と思いきや、材料を炒める・煮る・レンジで加熱するだけで、あっという間に子どもが喜ぶ一皿が完成します。パパママの「はじめてのカレー」作りの、心強い味方になってくれる商品です。
缶には計量スプーンも入れられるので、量の調節がしやすいのもうれしいポイントです。

「こどもカレーパウダー」の3つの特徴

まろやかなカレー味

● 優しい甘さで、うす味でも満足感がある
● 唐辛子・黒胡椒不使用で辛くない
● 冷めても食べやすい風味
配合されたスパイスが野菜の青臭さをやさしくマスキングしてくれるほか、加熱加工したスパイスがごはんの甘みを引き出してくれる風味設計。さらに苦みを抑えた設計なので、辛いものがまだ苦手な子どもにも安心して食べさせられ、お弁当や作り置きなどにも幅広く活用できます。

使用量を調整しやすいパウダータイプ

● 混ぜるだけで簡単に使える
● パウダータイプなので好みの量を使える
● 計量スプーンも入るので量の調節がしやすい
量を細かく調整できるので、はじめてカレーを食べさせる時期のパパママにとって扱いやすいのも魅力です。

植物由来の原料100%

● 植物由来の素材(スパイス)のみを原料に使用
子どもに食べさせるものにはこだわりたい方、添加物や刺激の強い調味料が気になる方にも安心してお選びいただけます。

今日からカレー粉で、子どもごはんに新レパートリーを

「カレー粉から作るのは難しそう」と思う方もいるかもしれませんが、「こどもカレーパウダー」なら、いつもの食材と組み合わせて簡単に子ども向けのカレーを作ることができます。パウダータイプだから使い方の幅も広く、いろいろなカレーはもちろん、カレー味のおかずにもアレンジ自在。子どもごはんのレパートリーを手軽に広げてくれる、忙しいパパママの味方です。

献立に悩む日も、新しいメニューを増やしたい日も、ぜひ「こどもカレーパウダー」を使って、いろいろなメニューを楽しんでみてください。

この記事のキーワード

関連記事

CONCEPT famimogについて familyでモグモグ。

『 famimog(ファミモグ) 』は、
仕事や子育てに忙しいパパ・ママの
笑顔あふれる毎日を応援するプロジェクトです。

日々のごはんづくりや食にまつわるお困りごとを
専門家のアドバイスや製品アイデアで
やさしく解決。

毎日の暮らしを“もっとラクに、もっと楽しく”する
ヒントをお届けします。

今日のごはんが、
明日の笑顔につながりますように。

ホーム食でつなぐ、人と笑顔を。famimog(ファミモグ)「こどもカレーパウダー」を使った子ども向けカレーレシピ3選