中期計画について

ハウス食品グループ第六次中期計画スタート
「3つの責任」の全てにおいて、
「食で健康」クオリティ企業への変革をめざす

ハウス食品グループは、2018年4月から第六次中期3カ年計画をスタートさせています。
この第六次中期計画では、前中期計画から引き続き、“「食で健康」クオリティ企業への変革”をテーマに掲げました。「食の外部化」や「世帯構造の変化」が進む中で、現在の私たちの「コア事業」が将来にわたって「コア事業」であり続ける保証は何処にもないことを前提に、前中期計画からその基本コンセプトを「選択と集中」から「変革」に変更しており、これを「クオリティ企業への変革」と表現しています。
また、前中期計画の3年間で、様々な個性・ビジネスモデルを持つ事業会社をグループに迎え入れ、グループ企業のダイバーシティは大きく広がりました。続く第六次では、現在まだまだ「足し算」の状態のグループ各社の連携を深めて「掛け算」に転換すると同時に、この多様性を上手くマネジメントする手法を習得し、クオリティ企業への変革に向けた足取りをより確かなものにしていきます。

第六次中期計画(~2021年3月期)

「食を通じて人とつながり、笑顔ある暮らしを共につくるグッドパートナーをめざします。」という私たちのグループ理念は、善良な一企業市民として果たすべき「3つの責任」(お客様に対して、社員とその家 族に対して、社会に対して)を念頭に置いて策定したものです。また、第五次中期計画の3年の間にも、雇用環境の大きな変化や社会からの要請が強まりを見せてお り、このような環境下では、今まで以上に様々なステークホルダーに対する目配せが必要だと感じるようになってまいりました。このため第六次中期計画では、「3つの責任」の全てにおいて「クオリティ企業」への変革を目指して、それぞれに対して取組テーマを設定しています。
総人口や生産年齢人口の減少が世界の中で最も早く進展する日本においては、限りある人的資源 が最大限に活躍できる環境を実現出来なければ、企業も、国も成り立たなくなることは明白です。そこで「社員とその家族に対して」という視点では、ヒトと組織の両面からダイバーシティを実現することで生産性を高め、個人の成長とイノベーションの創出を共に実現していくことに取り組みます。
「社会に対して」という視点では、一企業としてやらなければならない循環型モデルの構築と、食品企業だからこそより良く行うことが出来る健康長寿社会の実現の2テーマを推進してまいります。
「お客様に対して」という視点では、ここ数年でグループに迎え入れた企業群とのシナジーを実現してバリューチェーンの幹を更に太くしていくこと、R&D機能を強化していくこと、そして成長市場の海外での成長拡大と事業基盤の強化に努めてまいります。
これらは第六次の3年間で完結するテーマではありませんので、次の第七次中期計画も見据えた中期計画2個分のスパンで腰を据えて取り組んでまいります。

ハウス食品グループの目指す姿
「食で健康」クオリティ企業への変革

3つの責任

経営目標・経営指標詳細はこちら

第六次中期計画(2021年3月期)数値目標
売上高3,100億円
(五次中計比+181億円)
営業利益220億円
(五次中計比+57億円)

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