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株主・投資家のみなさまへ

日頃より格別のご支援を賜り、厚く御礼を申しあげます。
2019年3月期末の業況につきまして、ご報告申しあげます。

第六次中期計画の初年度にあたる当期は、事業面だけでなく、企業市民として果たすべき3つの責任(「お客さまに対して」「社員とその家族に対して」「社会に対して」)の全てにおいて、“「食で健康」クオリティ企業への変革”に向けた取組を進めてまいりました。当期の業績については、海外食品事業が進出各エリアで事業規模を拡大し、収益基盤も強化した他、香辛・調味加工食品事業、健康食品事業ではマーケティングコストの効率的運用に努め増益を確保した結果、連結売上高は前期比1.6%の増収、連結営業利益は前期比7.8%の増益となり、おかげさまで営業利益は2期連続で最高益を更新することができました。

2019年3月期の期末配当は1株につき22円とし、中間配当とあわせた当期の年間配当は、前期より6円増配の1株につき44円といたしました。これに加え、当期は200万株の自己株式取得を実施いたしました。株主さまへの利益還元は経営の重要課題の一つであり、今後も業績動向を勘案しながら、積極的な還元策を検討してまいります。なお、2020年3月期の年間配当は、2円増配の1株につき46円を予定しております。
株主のみなさまにおかれましては、引き続きご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

ハウス食品グループ本社株式会社
代表取締役社長
浦上博史

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