
1983年の開業以来40年以上にわたり東京ディズニーランド®の、そして2001年から25年にわたり東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーを務めるハウス食品グループ本社。
“お客様を笑顔にしたい”というハウス食品グループの想いと、夢と魔法でいっぱいの東京ディズニーランドや東京ディズニーシーとの親和性の高さから、長年、オフィシャルスポンサーとして共に歩んできました。
2026年で3回目の開催となるスペシャルイベント「東京ディズニーシー・フード&ワイン・フェスティバル」では、ハウス食品の製品を用いたスペシャルイベント限定メニューや「スパイスプログラム」に協賛しています。
今回は、東京ディズニーリゾート®を運営する株式会社オリエンタルランドからスポンサーマーケティングアライアンス部の中村みふゆさんと大河内翼さんをお招きし、大人気テーマパークを多くのキャストとともに支える仕事に関して、モチベーションの源泉や4月15日から開催されるスペシャルイベント「東京ディズニーシー・フード&ワイン・フェスティバル」の見どころなどについて、お話を伺いました。

株式会社オリエンタルランド 中村 みふゆ(なかむら みふゆ)
東京ディズニーランドや東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーが、パークを活かした双方の様々な活動をおこなう際にサポートしている。プライベートタイムには旅行へ出かけることが好き。自分にとって旅行とは、日常を離れ、異なる環境に身をおくことで、自分の思考や価値観をリセットできる大切な時間なのだそう。

株式会社オリエンタルランド 大河内 翼(おおこうち つばさ)
東京ディズニーランドや東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーによるパークを活かした双方の活動をサポートすると同時に、いままでになかったイベントなど、新たな活動への取り組みを提案。スペシャルイベント「東京ディズニーシー・フード&ワイン・フェスティバル」ではメイン担当のひとりとして務める。趣味は音楽活動。合唱やバンドのほか、アカペラのステージで15年ほど歌い続けている。表現者としての意識がパーク運営に通じることも。
「なぜそれをやるのか」を問い続けること――。
その仕事には、ぶれない信念がありました。まずは、中村さんと大河内さんに、仕事に対する向き合い方や信念を伺いました。
――“成長し続けるパーク”であるために、多くのオフィシャルスポンサーと関わりながら業務に励むおふたりですが、仕事のうえで大切にされていることはなんですか?
中村:言葉にすると、少し恥ずかしいのですが、“誠実であること”は常に意識しています。仕事によっては計画通りに進まないこともあるのですが、そんなときでも簡単に諦めるのではなく、どうしたら進められるのかを考えます。しかも割と、しつこく(笑)。考えに考えて、変更すべき部分は変えて、でも大切にしたい部分は実現できるように、とにかく考えますね。
大河内:私も、中村さんと似ているタイプかもしれません。私は仕事をする上うえで大切にしていることが2つあります。1つは、ニーズの本質をつかむこと。そしてもう1つは、やりきることです。やはり、どんな仕事でも難局に直面することはあるので、そのときに関わっている人たちのニーズの本質からずれないようにやり抜こうとしていくと、最終的にちょうどいい着地点が見えてくると思っています。
――大河内さんが“ニーズの本質をつかむ”ためにしていることはありますか?
大河内:例えば、「これをやりたい」というご要望をいただいたときに、「どうしてやりたいのか」という部分を深く掘り下げるようにしています。私、何に対しても徹底的にやるタイプなんですよ。
――なるほど、実現に向けては「どんなかたちにするのか」に着目しがちですが、むしろ“やりたい理由”にこそ本質があるということですね。では、おふたりの休日の過ごし方は?
中村:旅行に出かけるのが好きです。仕事から離れて、自分の思考や価値観をリセットできるので、視野が広がり、物事を柔軟に捉えられるようになるのではと思うんです。その積み重ねが、結果的に発想の幅を広げることにつながっているのかもしれません。旅行で直接的なアイデアを得るというよりも、「どう感じるか」、「どう届けたいか」という根本の部分を見つめ直すきっかけを得ている気がします。
大河内:私は中村さんとは逆で、いつでも仕事のことを考えているタイプですね。日常のいろいろな場面で、テーマパーク事業に活かせるような“心が動く瞬間”がどこにあるのか、アンテナを張るようにしています。私たちの事業の本質には“心を動かすこと”があると思っているので、本当に小さなことでも、人の心が動く瞬間を逃さないようにしています。そもそも私は、本当にパークが大好きなんですよ。子どもの頃からよく来ていましたし、いまでも休日に遊びに来ます。完全にゲストとして。そこで「こんなことがあったらいいな」と感じたときは、それを実現するにはどうしたらいいか、パークで遊びながら考えることもあります。
――東京ディズニーリゾートのおすすめポイントや、おふたりがお好きなアトラクションを教えてください!
中村:私のおすすめは東京ディズニーシーのアラビアンナイトの世界を楽しめるテーマポート“アラビアンコースト”です。個人的にはアラビアンコーストは花火を見られる穴場スポットだと思っていて、とってもきれいに見えるんです!今年は東京ディズニーシーが開園25周年を迎え、アニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」を開催しています。そちらも、ぜひゲストの皆さまに体験していただきたいです。
大河内:私は東京ディズニーランドの「カントリーベア・シアター」が大好きなんです。実は台詞を言えるくらい通っていて、先日もパークに遊びに来たときに、1日で3回も行ってしまいました(笑)。夏は夏季限定の『バケーション・ジャンボリー』になったり、クリスマスシーズンは冬季限定の『ジングルベル・ジャンボリー』になったり、季節ごとに違った雰囲気を楽しめるのも魅力だと思っています。あのウエスタンな雰囲気のなか、愛らしいクマたちの歌に癒されてほしいですね!
「東京ディズニーシー・フード&ワイン・フェスティバル」は一体どんな体験を届けるイベントなのか。イベントの演出やゲストの皆さまに届けたい想いなどを、詳しく伺います。
――東京ディズニーシーでは、様々な「あったらいいな」を実現した多彩なイベントが開催されていますが、「東京ディズニーシー・フード&ワイン・フェスティバル」はそのなかでも、どのようなイベントだといえますか?
中村:パークでは、ディズニー映画やディズニーキャラクターをテーマにした様々なスペシャルイベントが開催されていますが、「東京ディズニーシー・フード&ワイン・フェスティバル」は、“食”という身近な切り口に焦点を合わせていますので、多くのゲストの皆さまに興味をもっていただける内容なのではないかと考えております。まるで世界旅行をしているような気分に浸りつつ、それぞれ趣きの異なるテーマポートに合わせた多彩な料理やドリンクを味わいながら、パークならではの“食の旅”をお楽しみいただけると思います。
――このイベントを通じて、ゲストにどんな体験を提供したいと考えていますか?
大河内:“食で世界を巡る”がテーマのイベントですので、ファンタジースプリングスを含む8つのテーマポートで、それぞれの文化や物語に合わせた料理やスウィーツ、ドリンクなどが登場します。気軽に楽しめるサイズのメニューを片手に、パークを食べ歩きしていただきながら、東京ディズニーシーの風景や音楽、香りとともに世界を旅するような食体験を満喫していただきたいと考えています。
――音楽というところでは、各テーマポートに合わせた楽曲が流れているほか、音楽好きな料理人たちで結成されたバンドの演奏も聴けるそうですね。
大河内:はい、『ザ・グルーヴィ・ジャミン・シェフズ』ですね。ディズニー映画の楽曲のほか、食にまつわる世界各国の音楽が演奏されます。音楽は、食との親和性も高いですしね。そのほかにも、イベントでの食の楽しみ方がいろいろありまして、先ほどお話しした片手で食べ歩きいただくメニューのほか、テーブルサービスのレストランで東京ディズニーリゾートのシェフが創作したコース料理『シェフズ・イマジネーション』をゆっくりと味わっていただくこともできますよ。
――このイベントでしか味わえないスペシャルコース料理ですね!期間中はいつも以上に“食べること”をおもな目的として来園されるゲストも多そうですね。
大河内:そうですね。パークでのお食事に関心の高いゲストの皆さまには、新しい食体験を楽しんでいただきたいです。同時に、これまでパークの食体験にあまり触れてこなかった方々にも、東京ディズニーリゾートならではの食へのこだわりを感じていただけたらうれしいです。
今年もハウス食品グループ本社は、スパイスの香りや知識を通して、食の世界が広がる楽しさを体験できる「スパイスプログラム」を協賛しています。
GABAN®のスパイスが使用される本プログラムは、参加者自身がスパイスを実際に調合して味わうことができる体験型のプログラムです。スパイスの専門家として、ハウス食品のスパイスマスターが登場し、ガイドの東京ディズニーシーのキャストと共にスパイスの奥深さを五感で学べるプログラムとは、一体どのようなものなのでしょうか。
――「東京ディズニーシー・フード&ワイン・フェスティバル」では、ハウス食品グループ本社が協賛する「スパイスプログラム」も昨年に引き続き開催予定です。2026年のプログラムについて教えてください。
大河内:このイベントは“食べる”だけでなく、“知る・感じる”ことまで含めた食体験を楽しんでいただきたいという想いから生まれました。スパイスにまつわる楽しさや発見をテーマに、香りや味わいを実際に感じていただくことに加えて、生育環境などにも触れながら、スパイスの奥深さを体感いただける内容となっています。そして会場となるレストラン『カスバ・フードコート』は、エキゾティックで魅惑的な世界が広がるアラビアンコーストというテーマポートにあります。この魔法と神秘に包まれた空間で、食の世界を少しだけ深く味わっていただける特別なプログラムです。
――昨年の「スパイスプログラム」に参加されたゲストからは、どのような反応がありましたか?
大河内:「スパイスの奥深さを知ることができた」「子どもと一緒に楽しめた」といった声を多くいただけ、“食を通じて新しい発見があった”という反応が印象的でした。今年も東京ディズニーシーの世界観のなかで、スパイスの奥深さと東京ディズニーシーならではの本格的なオリジナルカレーのおいしさを知っていただき、食の楽しさが広がるきっかけにしていただけたらと思っています。
――今年の「スパイスプログラム」の見どころはどんなところでしょう?
中村:参加者自身でスパイスを調合し、その香りや味わいを東京ディズニーリゾートの人気メニューと一緒に体験できることでしょうか。加えて、スパイスの専門家であるハウス食品のスパイスマスターの方が登場しますが、東京ディズニーシーのキャストとスパイスマスターの軽快な掛け合いも魅力のひとつです。キャストやスパイスマスターとゲストの皆様が交流しながら、実際にスパイスに触れて、その奥深さを体感いただける点が、ディズニーらしいプログラムだと考えております。
大河内:講師が話すことをただ座って聞くだけのセミナー形式ではないので、“知る・感じる”、そして“学ぶ”ということも楽しんでいただけるように趣向を凝らしたプログラムです。この「スパイスプログラム」のほか、「東京ディズニーシー・フード&ワイン・フェスティバル」では気軽に食べ歩きしたり、深く学ぶことで新たな発見に出会えたり、食を通してパークの魅力を様々な角度から体験していただけます。このイベント期間中にしか体験できない“食で世界を巡る”ひとときを満喫していただきたいと思っています。
東京ディズニーシーという特別な世界観のなかで、「ゲストの皆さまにハウス食品の製品を使った料理を楽しんでいただける」、それがメニュー協賛を決めた大きな理由でした。日頃は家庭の食卓で親しまれているハウス製品が、東京ディズニーシーのスペシャルイベントと結びつくことで生まれる“新たなおいしさ”との出会いも、きっとあるはずです。そんな想いを込めて生まれたスペシャルイベント限定メニュー。その開発の舞台裏を伺いました。
――“食で世界を巡る”ひとときの主役となるのは“おいしいもの”ですね。「東京ディズニーシー・フード&ワイン・フェスティバル」で、スポンサー企業とメニュー協賛をすることの意義はどんな点だと思われますか?
中村:そうですね。「このイベントだからこそ楽しめる一皿」をつくりあげることをめざして、スペシャルイベントならではの新しい食体験をかたちにしています。普段から親しまれている味や製品が、場所や物語が変わると、感じ方も大きく変わるのではないかと考えました。パークならではの世界観のなかで味わうことで、食の楽しさがさらに広がるとうれしいです。
――今回は、そのメニュー開発を統括されたフード商品開発本部フード開発調達部フード開発グループの佐藤吉宏さんもお招きしました。

株式会社オリエンタルランド 佐藤 吉宏(さとう よしひろ)
10年にわたり、東京ディズニーシーのレストランのメニュー開発を担当。「東京ディズニーシー・フード&ワイン・フェスティバル」では、スペシャルメニューのメニュー開発を行った。得意分野はフランス料理やイタリア料理。趣味は旅行や外食で、旅先の地域の特性や、環境による食材の違いに触れることで、新しい発想が生まれるそう。
――佐藤さんは、普段は東京ディズニーシーのレストランのメニュー開発を担当されていて、パークの世界観と食を結びつけることを得意とされているシェフだと伺っております。まずは、『カリー香るビーフのナンサンド、フムスとヨーグルトソース(ハウス こくまろカレー使用)』のコンセプトについて教えてください。
佐藤:まず、“食で世界を巡る”体験を表現するうえで、カレーは欠かせない存在だと考えました。誰もが親しみのあるカレーという料理だからこそ、「こんな食べ方があるんだ!」と驚きを感じていただけるメニューにしたかったのです。東京ディズニーシーでカレーといえば「カスバ・フードコート」ですが、本格カリーが食べられるこのレストランでの楽しみ方として、牛肉をメインに、カレーと相性のよいナン、ひよこ豆のフムスやヨーグルトソースを組み合わせることで、アラビアンナイトの世界観とつながる味わいに仕上げました。トッピングされた紫キャベツのマリネの彩りや食感もアクセントになっています。見た目も香りも含めて、ひと口ごとに異国情緒を感じていただけたらうれしいですね。
――では、『ハヤシソースのミートボールとマカロニチーズ(ハウス 完熟トマトのハヤシライスソース使用)』はいかがでしょうか?
佐藤:イベント開催期間が初夏へと向かう季節であることから、野菜の旨みを活かしたメニューを届けたいと考えました。本メニューを取り扱うレストラン「ハドソンリバー・ハーベスト」は、港町ニューヨークにある農園主が営む店という物語があります。そのストーリーに合わせて、トマトの旨みが感じられる一皿をイメージしました。優しい味わいのハヤシソースをベースに、ミートボールのコクとチーズたっぷりのマカロニを組み合わせることで、野菜と肉、どちらの旨みもひと口で楽しめます。初夏の港町で、ほっとリラックスできるような時間を過ごしていただきたいです。
――味わいからも見た目からも、港町で過ごすひとときが自然と思い浮かび、まさにこのテーマポートならではの特別な一皿ですね!では、ハウス食品の製品を使ってのメニュー開発では、どんなところがポイントになりますか?
佐藤:そうですね、通常の楽しみ方とは少し異なるアプローチで調理したいという想いがあり、何度も試行錯誤を重ねました。例えば『カリー香るビーフのナンサンド、フムスとヨーグルトソース(ハウス こくまろカレー使用)』ではカレーをソースとして使うのではなく、カレーを牛肉に混ぜ込んで焼き上げるという調理法にたどり着きました。味わいを活かしながら、食べやすさも考慮した結果です。
――本来とろみのあるルウとしてライスにかけることの多いカレーを、あえて牛肉に混ぜ込んで焼き上げるという発想が非常におもしろいですね!
味わいはもちろんのこと、見た目や食材の組み合わせに至るまでていねいに設計され、食べ進めるうちにテーマポートの世界観が立ち上がってくる。その完成度の高さにハウス食品の担当者も驚かされたそう。
――開発において、特にこだわった点はどこでしょうか?
佐藤:味わいや香り、見た目の一つひとつにこだわり、素材の特長を活かしながら、各テーマポートの世界観や物語と自然につながるように工夫しました。ゲストの皆さまが「この場所ならでは」と感じられる、特別な一皿に仕上げることを意識しています。
――今回開発されたメニューを召し上がるゲストに、ひと言お願いします。
佐藤:先ほどもお話ししましたが、今回のメニューは提供するレストランのテーマ性に合わせて考案しています。そのため、味だけでなく、見た目や香りも含めて、その世界観と一体となる体験を楽しんでいただけると思います。ディズニーの世界に没入しながら、食を通して特別な時間を味わっていただけたら、とても幸せだなと思います。
――では最後に改めて、株式会社オリエンタルランドの中村さんと大河内さんから、イベントにお越しくださるゲストへのメッセージをいただけますでしょうか。
大河内:繰り返しになってしまいますが、この「東京ディズニーシー・フード&ワイン・フェスティバル」は、食を通してパークの魅力を新しい角度で楽しんでいただけるイベントです。そこで、東京ディズニーリゾートって、アトラクションやショーだけでなく、いろいろな楽しみ方があるのだなということを発見していただけたらと思っています。もっと言えば、いままでテーマパークにはあまり関心がなかった方、そして食への関心が高い方にも、きっと満足していただけるのではと思います。
中村:そうですね、アトラクションに乗るのもいいし、テーマパークならではのお食事を楽しんでいただくのもいいし、ただ散歩して景観を楽しみながら旅行気分を味わうのもいいし…、東京ディズニーリゾートは本当に多種多様な楽しみ方ができる場所です。何度訪れても新たな発見ができるように、これからも常に工夫を凝らしていきたいと思っておりますので、今回はぜひ“食”で、ディズニーの世界を楽しんでください!
ハウス食品グループとしても、ゲストの皆さまには“食の旅”を楽しみながら、パークの雰囲気を存分に満喫していただきたいと願っています。そして、東京ディズニーシーという特別な空間で味わうことで、日頃親しんでいただいている製品のおいしさをあらためて感じていただけたなら、これほどうれしいことはありません。
東京ディズニーリゾートは、常に新しい発想により、バラエティに富んだエンターテインメントを生み出し、成長し続けています。そんな東京ディズニーシーで体験できる期間限定の“食を巡る旅”。ビザや旅券は要りません。パークチケットを携え、おなかを空かせて東京ディズニーリゾートへどうぞ!
©Disney
今回のスペシャルイベント『東京ディズニーシー・フード&ワイン・フェスティバル』で登場するオリジナルメニュー。その味わいのベースには、ハウス食品の製品が活かされています。
『カリー香るビーフのナンサンド、フムスとヨーグルトソース』に使用されているのは、『こくまろカレー』。家庭の食卓でも長く親しまれてきたこの製品は、「あめ色玉ねぎとバターのコクのルウ」と「生クリームのまろやかルウ」、2つのルウをブレンドして仕上げたコク深い味わいが特長です。
一方、『ハヤシソースのミートボールとマカロニチーズ』には、『完熟トマトのハヤシライスソース』が使用されています。完熟トマトの濃厚なうまみと甘み、ほどよい酸味が特長のまろやかなソースは、世代を問わず親しまれています。
日常の食卓で親しんでいる製品が、東京ディズニーシーという特別な空間でどのように表現されるのか。その違いを楽しみながら味わうのも、今回の“食の旅”の醍醐味かもしれません!
※ハウス食品は、オフィシャルスポンサーとして、東京ディズニーシー・フード&ワイン・フェスティバルの「カリー香るビーフのナンサンド、フムスとヨーグルトソース(ハウス こくまろカレー使用)」と「ハヤシソースのミートボールとマカロニチーズ(ハウス 完熟トマトのハヤシライスソース使用)」に協賛しています。
※ハウス食品グループ本社は、オフィシャルスポンサーとして、東京ディズニーシー・フード&ワイン・フェスティバルの「スパイスプログラム」に協賛しています。
文:吉田けい
写真:片桐圭
編集:株式会社アーク・コミュニケーションズ
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