

2026年01月30日(金)
栗山町の学校給食にスマイルボールが登場
―栗山町の小中学生634人へ―
涙のでないタマネギ「スマイルボール」を、主要産地である北海道栗山町へ寄贈しました。寄贈したスマイルボールは、1月14日に栗山町内の小・中学校の給食で提供され、634名の児童・生徒のみなさんに味わっていただきました。
スマイルボールは、ハウス食品グループ本社と植物育種研究所が共同で開発したタマネギです。2015年より商業生産と販売を開始し、現在は栗山町を中心に、北海道内で年間約200トンが生産されています。
給食では、「栗山産スマイルボールのサラダ」として提供されました。辛みがほとんどなく、自然な甘みを感じることができるスマイルボールは、子どもたちにも食べやすく、素材そのもののおいしさを感じていただけたのではないかと思います。
さらに、1月26日には共同開発先である植物育種研究所の独自品種で、ケルセチンを含む赤タマネギ「さらさらレッド」も給食で提供されました。
2005年から試作が始まり、現在は栗山町内限定で約200トン規模の生産が行われています。「さらさらレッドとベーコンのサラダ」として提供され、赤タマネギならではの彩りと味わいを楽しんでいただけたのではないかと思います。
産地のみなさまにもスマイルボールの魅力をより深く知っていただき、地域で愛される食材であり続けたいという想いのもと、今年も栗山町の物産展をはじめとしたさまざまなイベントにご一緒させていただきました。
これからも「また明日も食べたくなる野菜」をお届けする存在として、素材本来のおいしさや食卓の楽しさにつながる取り組みを続けていきます。
来シーズンも多くのみなさまにスマイルボールをお届けできるよう、しっかりと活動を進めていきます!
