食に携わる企業が、地球の未来にできること。

これまでも、これからも。
「人と地球の健康」に貢献するために。

ハウス食品グループの製品やサービスには、
地球が育む「自然の恵み」が必要です。
いつまでも豊かな地球とともに、
「おいしさ」と「健康」を皆さまにお届け
したいと願っています。
その地球が温暖化などで危機的な環境にある
今、環境課題への対応が急務であると
考えています。
私たちは、これまでにも太陽光パネルの設置や、
オフィス部門も含めたISO14001統合認証を
取得するなど、CO2排出量の削減、廃棄物の
削減に取り組んでまいりました。

これからは、皆さまとも一緒に進める取り組み
として、
レトルトカレーの「レンジ対応パウチ
化」を主力製品でも進めていきます。
湯せんよりも短時間での調理が可能なうえに、
調理時のCO2排出量約80%削減が
見込まれる、地球にもやさしい取り組みです。
これからも、グループ一丸となって、
持続可能な社会への貢献を進めてまいります。
子どもたちが笑顔で過ごせる未来のために。
「人と地球の健康」を目指して。

※調理時間が短縮され、加熱時のCO2排出量を抑制できます。
ハウス食品グループ本社で算出しました。

「人と地球の健康」のためにInitiatives

レンジ対応パウチ製品の拡充

レンジ
レンジ調理することで湯せん調理に比べ、
CO2排出量が約80%削減。
「プロ クオリティ」をはじめ、
レンジ対応パウチ製品を拡充していきます。
製品における環境配慮

エネルギーシステムの導入

エネルギーシステムの導入

工場に「太陽光発電システム」
「コージェネレーションシステム」を設置。
使用するエネルギーの低炭素化を検討・推進しています。

工場での取り組み

物流効率化の取り組み

物流効率化の取り組み

F-LINE株式会社での物流統合や、モーダルシフトをはじめとした物流の効率化を通じて、CO2排出量の削減を進めています。

物流での取り組み

食品ロス対策の活動

もっとカレーだからできることプロジェクト

家庭における食品ロス対策の啓発活動「もっとカレーだからできることプロジェクト」を推進。
実態の把握や解決策の提案をしています。

食品ロス対策への取り組み

彩るスパイス時間 CRAYONS

彩るスパイス時間 CRAYONS

これまで捨てられていた製品に適さないスパイス原料に新たな価値を与えることで、資源を有効活用し、持続可能な形で循環させながら利用していく社会の実現に取り組んでいます。

廃棄物の削減への取り組み

関心のある環境問題は?Questionnaire

世界規模で起きているさまざまな環境問題について
アンケート調査を実施いたしました。

※ハウス食品グループの会員サイト
Come on House(カモンハウス)の会員様を対象に調査

実施時期:2021年2月24日~2021年3月1日
調査方法:インターネット調査

Q.関心のある環境問題を教えてください。 複数回答/n=8,418 1.食品ロス削減 74.2% 2.節電 70.2% 3.リサイクル、ゴミの資源化 62.3% 4.プラスチックごみ削減 52.3% 5.CO2排出量削減 45.0% 6.水資源環境の保全 33.3% 7.熱帯雨林の保全 22.5% 8.この中に特にない 2.3%
「エコバッグ利用率」「食品のお買い物時に気を付けること」など、もっと身近な環境問題についても調査を実施! その他のアンケート結果はこちら→
環境への取り組み 目標と実績 CSRレポート

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