食育活動

ハウス食品グループは、社会課題を解決するため、事業活動はもとより、良き企業市民としてステークホルダーと連携し、社会貢献活動を通じて持続可能な地球と社会の発展に貢献します。

食育活動の目指す姿・想い

食育活動の目指す姿・想い

「はじめてクッキング」教室

ハウス食品グループでは、子どもたちにカレークッキングを体験してもらう「はじめてクッキング」教室を1996年から実施しています。年々参加園児数を増やし、毎年多くの子どもたちが幼稚園・保育園で初めてのカレー作りにチャレンジしています。
自分の手で食材にふれて食べ物の大切さを知り、みんなで料理する楽しさや食べる喜びを感じることができる「はじめてクッキング」教室。ハウス食品グループは、子どもたちの健やかな成長を応援するこの活動を大切な食育の活動として取り組んでいます。

はじめてクッキング
はじめてクッキング

2016年からは「はじめてクッキング」教室にハウス食品グループの社員が一緒に参加する企画を実施しています。
参加した社員は、「リンゴキッドとなかまたち」の紙芝居を読んだり、カレークイズを出題して子どもたちのカレークッキングへの興味と関心を高めました。

2019年度は全国10園の保育施設に42名が伺いました。

2020年度は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、社員参加企画は中止しました。

はじめてクッキング
はじめてクッキング

ハウス「食と農と環境の体験教室」

ハウス食品グループでは社会貢献活動として、2009年からハウス「食と農と環境の体験教室」を実施しています。
「食育」「地域」「環境」の3つをテーマに子どもたちを中心としたご家族で継続して参加する、体験型の教室です。田んぼや畑で自らの手で作物を植えて収穫し、収穫したお米や野菜を調理して食べることで食の大切さを、そして、田畑や周囲の自然との触れ合いや生き物の観察を通じて自然環境の大切さについて、双方を関連づけて学んでいきます。
この活動には、地域の方々と田畑でお米や野菜を育てる活動しているNPO等の団体にご協力をいただいています。
「知ること」「作ること」「食べること」という体験を通じて、食と農と環境が自分自身にも「つながって」いることを学んでいただきたいと考えております。
また毎回ハウス食品グループ社員がボランティアとして参加しています。2019年度はのべ74名が参加しました。

2020年度は新型コロナウイルスの感染症拡大に伴い中止しました。

実施エリア(2019年度)

2019年度は全国3地区で実施いたしました。各地域で独自の食育・環境教育活動を展開しているNPOなどの団体と協働して企画運営することで、各団体が推進している、持続可能な地域づくりの中で育む活動や里地里山保全活動等の支援にもつながっています。

実施エリア(2019年度)

工場見学

ハウス食品グループの各生産工場では、原材料の調達から製品のお届けに至るまでさまざまな品質検査を行い、安全で安心な製品づくりに取り組んでいますが、食育活動の一環としてハウス食品静岡工場で工場見学を実施しています。
実際に工場で製品ができるまでを見学していただくことにより「ハウス食品グループの安全、安心へのこだわり」を確認し、より製品を身近に感じていただきたいと思っています。

バーチャル工場見学「工場見学へ行こう」はこちらから新規ウィンドウ

ハウス食品静岡工場見学のお申し込みはこちらから新規ウィンドウ

スパイスセミナー (スパイスカレッジ)

ハウス食品は、より豊かな食生活を願い、スパイスが広げる料理の可能性や新しい美味しさをお伝えするスパイスのセミナー「スパイスカレッジ」を2006年より実施しています。

お申込みはこちらから新規ウィンドウ

「弁当の日」応援プロジェクトへの協力

ハウス食品グループは、食の楽しさや大切さをお伝えし、すべての人が生涯健やかに笑顔で暮らせる社会の実現のお手伝いのひとつとして「弁当の日」応援プロジェクトに2014年4月から協賛しています。「弁当の日」とは、子どもが年に数回、自分でお弁当を作って学校に持ってくるという取り組みです。単なる調理技術の習得だけでなく、子どもたち自身が弁当を作ることを通じて、家庭や地域、社会のあり方などを見つめ直す試みです。

パンフレット
講演会

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