工場の取り組み

廃棄物処理委託先への定期的な視察の実施

産業廃棄物処理にあたっては、収集運搬、中間処理の委託先に毎年1~2回訪問し、契約書通り適正に処理が実施されていることの確認を行っています。具体的には担当者が委託先を直接訪問し、都道府県条例を踏まえた上で、社内ルール・チェックリストに基づき確認を行います。
日頃からの情報交換を密にすることで、委託先との良好な関係の構築と廃棄物の適正処理に繋げています。

廃棄物処理委託先への定期的な視察の実施

使用済みの麻袋をリユース

製品で使用するスパイス原料を取り出した後の麻袋は、廃棄するのではなく、地元の方々のご協力をいただき有効利用しています。

  • 麻袋を畑に敷くと雑草が生えにくくなり、やがて土に還ることから、農家の方から大変好評です。

    麻袋を畑に敷くと雑草が生えにくくなり、やがて土に還ることから、農家の方から大変好評です。

  • 近隣の養蜂家では、巣箱の中に敷いたり、燻煙機の材料にするなど大変好評です。

    近隣の養蜂家では、巣箱の中に敷いたり、燻煙機の材料にするなど大変好評です。

  • 近隣の学校では、麻袋をリサイズして、プランターとして活用しています。

    近隣の学校では、麻袋をリサイズして、プランターとして活用しています。

ウコンの搾りかすをリサイクル

うこん/名刺

うこんからエキスを搾り取ったかすを粉砕し、紙に漉き込むことで、名刺として活用しています。
※ハウスウェルネスフーズにて使用

その他の取り組み

食品ロス削減

生産部門、販売部門が連携して、商品別に生産・販売・在庫計画を立案・推進しています。日々、生産・販売・在庫計画の精度向上に努め、余剰在庫の発生を抑制し、食品ロスの削減に取り組んでいきます。
しかし、それでも出てしまう品質に問題がないにも関わらず賞味期限が短くなって市場で流通できなくなった製品については、貴重な食資源を大切にする取り組みとしてフードバンクへの寄贈をしています。

フードバンク活動への支援

新たな取り組み

彩るスパイス時間 CRAYONS

ハウス食品グループでは「食事業を通じて人と地球の健康に貢献し、持続可能な社会を実現する」ことが社会に対して果たすべき責任であると考え「循環型モデルの構築」という大きなテーマを掲げ、限りある資源の有効活用に取り組んでおります。
その一環として製造工程で発生する製品に適さないスパイス原料をクレヨンに仕立てました。
これまで捨てられていた製品に適さないスパイス原料に新たな価値を与えることで、資源を有効活用し、持続可能な形で循環させながら利用していく社会の実現に取り組んでいます。

CRAYONS

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