販売

活動を通じて
貢献をめざす
SDGs

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消費環境がますます多様化するなか、より多くのお客様に食の喜びを提供し、笑顔ある暮らしに貢献することをめざして、家庭で召し上がる食事はもとより、外食や中食など、いろいろな食シーンでお客様のニーズにお応えできるよう、バリューチェーン上の展開領域を広げています。

ハウス食品 共創による地産地消の推進

ハウス食品 共創による地産地消の推進
茨城県様、(株)カスミ様、ハウス食品共同企画「茨城県産野菜でカレー・ハヤシを作ろう!」キャンペーンの共同会見

持続可能な食糧供給の確保が課題となるなか、食料自給率の低い日本は国を挙げて農林水産業の振興に力を注いでいます。ハウス食品では、2009年より地元農産物をおいしく手軽に消費できる地産地消の推進に向け、カレーによるメニュー提案に取り組んでいます。地域の生産者や自治体、消費者の生活を支える小売業の皆さまとの共同企画を推進することで、共創による課題解決をめざしています。

壱番屋 ウィズコロナの時代に向けて

壱番屋 ウィズコロナの時代に向けて
アメリカサンディエゴ店(2021年3月オープン)

コロナ禍で世界中の飲食店が大きな影響を受けていますが、ウィズコロナの時代に向けて成長路線に舵を切っていくために各エリアで施策に取り組んでいます。経済の回復が加速しているアメリカでは、ウィズコロナに適したテイクアウト専門店をオープンさせるほか、フランチャイズ店舗の開発を進めるなど、より多くのお客様に「ココイチ」のカレーライスを召し上がっていただけるよう努めております。

ギャバン グループシナジーを実現し、業務用市場での提案力を強化

コロナ禍で外食市場は厳しい環境が続くなか、少量で料理に新たな価値を生み出すことができるスパイス調味料への期待は高まっています。
ギャバンのスパイス調達力とハウス食品の加工技術を掛け合わせ、「香ばし唐辛子ペースト」を共同開発しました。ペースト状のため調理現場で使いやすく、油中加熱によって唐辛子のもつ香ばしさやコクを付与しています。
今後も両社の強みを融合し、相互に補完し合うことでソリューションの質やスピードを高めてまいります。

関連情報

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