人材育成

品質経営の実現にふさわしい人材の育成に取り組んでいます。

全体学習

食の安全・安心勉強会

食品会社として理解しておきたい「食の安全・安心」の知識と見識を深めるために、役員・部署長が学習を行っています。

食の安全・安心勉強会

2016年テーマ

  • ①「食品の品質保証の考え方」~その構造と手段~
    東京海洋大学大学院 食品流通安全管理専攻 教授 湯川 剛一郎 先生
  • ②「いま企業に求められるリスクマネジメントとは」~具体的な活動内容と他社事例より~
    SOMPOリスケアマネジメント株式会社執行役員 ERM事業部長 主席コンサルタント 原 敬徳 先生

2015年テーマ

  • ①「失敗を未然に発見しよう!」‐失敗学から創造学へ東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻社会連携講座特任教授博士 濱口 哲也 先生
  • ②「食品のリスクとコミュニケーション」‐安全と安心は違う?近畿大学農学部 准教授博士 有路 昌彦 先生
  • ③「ヒューマンエラーとどう向き合うか?」 ‐人間の認知と対策 国立研究開発法人産業技術総合研究所人工知能研究センター知識情報研究チーム長 博士 中田 亨 先生

品質学習(e-ラーニング)

モノづくりの基礎、ハウスの品質へのこだわりについて、独自に制作したプログラムで、学習を行っています。

品質学習(e-ラーニング)
品質学習(e-ラーニング)

専門学習

HACCP学習会

HACCPの危害分析が実践できる人を育成するために、外部の専門家を呼んで学習を行っています。

講師(品質顧問の小久保彌太郎先生)
講師(品質顧問の小久保彌太郎先生)
講義学習
講義学習
現場学習
現場学習
グループワーク
グループワーク

表示・広告に関する学習会

ハウス食品グループでは、お客様に信頼いただける商品情報をお届けするために、グループ内の品質保証担当者、表示・広告に関わる社員を対象に、パッケージや広告・販促物の表示に関する法令などの専門的知識の理解や最新情報の収集を目的として、学習会を実施しております。

外部専門家による学習会

景品表示法の改正など最新情報に対しては、外部より広告審査の専門家であるJARO(公益社団法人 日本広告審査機構)の審査部員を講師としてお招きし、広告・販促物を取り扱う実務担当者・マネージャーを対象に、具体的事例を交えながら、「法律改正の主旨や具体的な内容」「表示に関連する最新の重要な話題」に関する学習会を実施しております。

公益社団法人 日本広告審査機構 審査部 野崎佳奈子氏による学習会の様子
公益社団法人 日本広告審査機構 審査部 野崎佳奈子氏による学習会の様子

公益社団法人 日本広告審査機構 審査部 野崎佳奈子氏による学習会の様子

JAROとは
「日本広告審査機構」の英文名 Japan Advertising Review Organizationの略称。
JAROは「悪い広告をなくし、正しいよい広告を育てたい」という広告界の念願で、広告主や新聞社、出版社、放送会社、広告会社それに広告制作会社など広告に関係する企業が自ら集い、昭和49年10月に誕生した民間の広告自主規制機関。
消費者に迷惑や被害を及ぼすウソや大げさ、誤解をまねく広告を社会から無くし、良い広告を育む活動を行っており、消費者からの苦情や問い合わせをもとに、公平なスタンスで広告を審査し、問題のある場合は広告主へ広告の改善を促している。

社内専門部署による学習会

社内の表示・広告を確認する部署が講師となって、製品開発、マーケティング、営業部門等を対象に、パッケージの表示や商品紹介のPOP等に関連する法令やその解釈について、各種事例を使いながら学習会を行っています。

営業部門(支店)での学習会の様子
営業部門(支店)での学習会の様子

その他

各事業所、各部門などで学習プログラムを設計して、実施しています。

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