利益配分に関する基本方針

当社グループは、株主のみなさまへの利益還元を経営の重要課題の一つと位置づけ、グループの収益力向上と財務体質の強化に努めるとともに、連結業績や事業計画などを総合的に勘案しながら、企業結合に伴い発生する特別損益やのれん償却の影響を除く連結配当性向30%以上を基準とした安定的な配当を継続することを、利益配分の基本方針としております。

内部留保金につきましては、将来を見据えた製造設備・研究開発などの投資や新たな事業展開のために活用してまいりたいと考えております。

当期の期末配当につきましては、1株当たり20円(前期末比+3円)を予定しており、中間配当18円と合わせて、年間配当は前期に対し6円増配の1株当たり38円を予定しております。これにより連結配当性向は41.7%となりますが、上記に記載の、企業結合に伴い発生する特別損益やのれん償却の影響を除いた連結配当性向は30.4%となります。

次期の配当につきましては、1株当たり年間40円(中間配当20円)を予定しております。

配当金・配当性向の推移

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(単位:円・%)

  2010年
3月期
2011年
3月期
2012年
3月期
2013年
3月期
2014年
3月期
中間 11 11 13 15 15
期末 11 11 15 15 20
年間 22 22 28 30 35
連結配当性向 50.1 45.5 37.7 38.6 42.1
  2015年
3月期
2016年
3月期
2017年
3月期
2018年
3月期
2019年
3月期
中間 15 15 15 18 20(予)
期末 15 15 17 20 20(予)
年間 30 30 32 38 40(予)
連結配当性向 44.4 13.6 37.9 41.7 41.1(予)
利益配分方針に基づく
配当性向
- 32.0 30.4 30.4 30.6(予)

注:2008年3月期より、中間配当制度を導入しております。
2014年3月期 配当金の内訳 普通配当30円 記念配当5円(創業100周年記念配当)

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