食育活動

私たちは、国際社会、地域社会との調和を図りながら、ステークホルダーとの信頼関係を構築・維持し、より良い社会の実現に貢献します。

食育理念

私たちは家族みんなのいきいきとした幸せな生活を願い、食べることの大切さ、作ることの楽しさを伝え、「より良く食べる力」を育むお手伝いをしてまいります。

「より良く食べる力」とは

「食を選ぶ力、食べる力を前提とした、食に対する包括的な知識を含めた力」と定義しました。

4つの柱

食育理念を実現していくため、次の4つを活動の柱として推進していきます。

4つの柱

食育マーク

「知って、作って、食べる、」ことからはじまる――。たくさんのおいしいと笑顔が、あたたかい食卓を作ります。そんな気持ちを込めて食育マークを作りました。この「食育マーク」は、ハウス食品グループの食育活動のシンボルです

食育マーク

食育プロジェクトの活動

ハウス食品グループでは、食育理念を実現するための食育活動を、ハウス食育プロジェクトとして推進、知って、作って、食べることからはじまる「より良く食べる力」を育むお手伝いをしています。

はじめてクッキング

ハウス食品グループでは、子ども達にカレークッキングを体験してもらう「はじめてクッキング」教室を1996年から実施しています。年々参加園児数を増やし、毎年多くの子ども達が幼稚園・保育園で初めてのカレー作りにチャレンジしています。
自分の手で食材にふれて食べ物の大切さを知り、みんなで料理する楽しさや食べる喜びを感じることができる「はじめてクッキング」教室。ハウス食品グループは、子ども達の健やかな成長を応援するこの活動を大切な食育の活動として取り組んでいます。

はじめてクッキング
はじめてクッキング

2016年からは「はじめてクッキング」教室に社員が一緒に参加する企画を実施しています。
参加した社員は、「リンゴキッドとなかまたち」の紙芝居を読んだり、カレークイズを出題して子ども達のカレークッキングへの興味と関心を高めました。

はじめてクッキング
はじめてクッキング

出張授業

小中学生に、カレーやスパイス、ビタミンにもっと興味を持ってもらおうと東京エリア・大阪エリアで「出張授業」に取り組んでいます。2016年度は27校実施しました。テーマは、「カレーからはじめる国際理解」、「カレーから考える毎日の食生活」、「ビタミンから考える体に必要な栄養」の3つ。講義とともに、スパイスを実際に見てにおいをかいだり、カレーパウダーを作ったり、スパイスから作るオリジナルカレーの調理実習やビタミンの実験などを組み合わせて行いました。
子どもたちは、人気メニューのカレーやスパイス、ビタミンを通じて、毎日の食事の大切さや楽しさを実感する中で、世界とのつながりや異文化に対する興味や関心も深めていきます。

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出張授業

工場見学

ハウス食品グループの各生産工場では、原材料の調達から製品のお届けに至るまでさまざまな品質検査を行い、安全で安心な製品づくりに取り組んでいますが、食育活動の一環としてハウス食品静岡工場で工場見学を実施しています。
実際に工場で製品ができるまでを見学していただくことにより「ハウス食品グループの安全、安心へこだわり」を確認し、より製品を身近に感じていただきたいと思っています。

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料理教室

ハウス食品では、スパイスやカレー、シチューなどにもっと興味をもってもらおうと「料理教室」を実施しています。
スパイスなどのハウス商品をどのように使ったらよいかわからない、料理のレパートリーをひろげたい方を対象に、上手な使い方やコツを紹介。社内外の講師により、デモンストレーションと実習を組み合わせて行っています。

料理教室
料理教室