トップメッセージ

代表取締役社長 浦上 博史

“Creating Smiles & Relationships” ~笑顔とつながりを創り未来へとつなぐ~

ハウス食品グループ本社株式会社 
代表取締役社長
(浦上 博史)

私たちのグループ理念は「食を通じて人とつながり、笑顔ある暮らしを共につくるグッドパートナーをめざします。」というものです。創業百周年にあたる2013年にグループ本社体制に移行する際に、社会における一企業市民として果たすべき「3つの責任」~お客様に対して、社員とその家族に対して、社会に対して~を念頭に置いて制定いたしました。そして、第五次中期計画がスタートした2015年には、私たちの「CSR方針」をこの「グループ理念」と整合性を持つように改訂いたしましたが、この中で、私たちが果たすべき「3つの責任」について、より具体的に共有するよう努めております。

グループ本社体制に移行してから、複数の事業会社をハウス食品グループに迎え入れたことで、私たちはグループ内に複数のビジネスモデルと文化を内包する事業体へと移行しつつあります。このような多様性は尊重しつつも、グループで共有すべきものを共有して次の世代につないでいくために、昨年は「The HOUSE WAY BOOK」という小冊子を日本語・英語・中国語の三ヶ国版で発刊いたしました。この小冊子では、「グループ理念」・「創業理念」や私たちの社是社訓である「ハウスの意(こころ)」について記しておりますが、同時に「会社とは何か?」、「私たちは何のために働くのか?」といった問いかけにも自問自答することを志向しております。この「The HOUSE WAY BOOK」の発刊をフックにして、息の長い草の根的な取り組みにも注力してまいります。

「CSR」とは、一般的には“Corporate Social Responsibility(企業の社会的責任)”の略称と解されますが、私たちは「CSR」とは「グループ理念」を実現することであるとの考えから、これを“Creating Smiles & Relationships”の略称だと考えるようにいたしました。さまざまなステークホルダーにとって「グッドパートナー」であるために、私たちの取り組みをこれからも鋭意進めてまいります。

グループ理念

食を通じて人とつながり、笑顔ある暮らしを共につくるグッドパートナーをめざします。

時代によって食のカタチが変化しても、変わらない食のチカラがあります。
食のチカラは、人を育み、人をつなぎ、人を笑顔にします。

私たちハウス食品グループは、食を通じておいしさと健康をお届けし、人とつながり、人と人をつなげたい。
絆やぬくもりを大切にして、すべてのステークホルダーと共に笑顔ある暮らしをつくりたい。

常に新しい価値を創造しながら。

家庭の食卓はもちろん、外での食事、さらに世界でも。
食に関わるすべてのシーンへ。

お客さまの笑顔を、社員とその家族の笑顔を、そして笑顔あふれる社会を共につくるグッドパートナーをめざします。

ハウスの(こころ)

社是

誠意 創意 熱意 を持とう。

ハウス十論

  • 一、自分自身を知ろう
  • 一、謙虚な自信と誇りを持とう
  • 一、創意ある仕事こそ尊い
  • 一、ハウスの発展は我々一人一人の進歩にある
  • 一、ハウスの力は我々一人一人の総合力である
  • 一、給与とは社会に役立つ事によって得られる報酬である
  • 一、世にあって有用な社員たるべし、又社たるべし
  • 一、有用な社員は事業目的遂行の為の良きパートナーである
  • 一、社会にとって有用な社である為には利潤が必要である
  • 一、我々一人一人の社に対する広く深い熱意がハウスの運命を決める

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