目標と実績

ハウス食品グループは、地球環境の大切さを十分認識し、環境に配慮した企業活動を通して、恵み豊かな地球の存続に貢献していきます。

国内グループ会社実績

評価: ★★★ 目標値の100%以上達成
★★ 目標値の80%以上達成
目標値の80%未満
国内グループ会社実績
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テーマ 2013-2015年3月期中期目標 2015年3月期目標 2015年3月期目標結果 評価
全部署が本業の中で取り組む環境活動の強化 本業の中で環境取り組み強化 事業所または部署単位で本業に関わる環境目標を設定し、実行 目標を設定し、実施 ★★
お客様視点の環境への取り組み 「スマートクッキング」の展開 スマートクッキングメニューレシピの拡充・推進(目標20レシピ) 丼とサラダを一緒に食べるカレーなど製品開発(累計25件) ★★★
お客様視点のエコ商品開発10件 3件+α
・省エネメニュー用調味料
・フライパン用カレーソース
※煮込不要
合計5件
・業務用フィリング
・ミル付きスパイス
・ねりスパイス
・グルッとシェイク
・ザ・ビーフカレー7puls
累計16件
★★★
仕組の充実・グループ会社従業員啓発 ISO14001等マネジメントシステムの拡大 HIF:運用開始デリカ:大宮工場拡大
HBS:全社取得完了
HIF:運用開始
デリカ:2014年1月
HBS:ISO14001取得
★★★
海外レストラン系グループ会社・海外事務所の環境取組み(環境データ収集と把握から開始) ・計量可能事業所環境データ採取
・全事業所取組開始
計量可能事業所環境データ収集開始 ★★★
朝岡スパイスの環境取組み開始 ・データ採取
・取組み開始
電力・廃棄物データ収集実施 ★★★
グループ社員の環境意識向上 CSR全体としての教育体系構築 CSR教育全体として再構築は未達
環境負荷低減の取り組み(継続的取組) CO2排出量 3.5%削減(12年3月期比)
生産部門:3.3%削減
オフィス部門:4.0%削減
3.0%削減
3.0%削減
3.7%削減
6.3%削減
4.6%削減
19.2%削減
★★★
★★★
★★★
廃棄物量12.2%削減(12年3月期比)
生産部門:12.4%削減
オフィス部門:6.8%削減
8.9%削減
9.0%削減
5.8%削減
13.0%削減
9.1%削減
27.1%削減
★★★
★★★
★★★
リサイクル率83.0%
生産部門:82.4%
オフィス部門:97.9%
83.5%
83.0%
96.3%
84.9%
83.4%
95.8%
★★★
★★★
★★

海外グループ会社実績

海外グループ会社実績
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社名 2013年-2015年3月期中期目標 2014年3月期目標 結果 評価
ハウスフーズアメリカ 省エネルギー活動を実施し、CO2排出量を削減する
2工場トータルで電力、ガス使用量を低減する
(2012年3月期生産数量比)
カリフォルニア工場
電力使用量2012年3月期実績以下とする
(生産数量比)
2.3%削減 ★★★
カリフォルニア工場
ガス使用量2012年3月期実績以下とする
(生産数量比)
-2.7%削減 ★★
ニュージャージー工場
電力使用量2012年3月期実績以下とする
(生産数量比)
-1.8%削減 ★★
ニュージャージー工場
ガス使用量2012年3月期実績以下とする
(生産数量比)
-3.8%削減 ★★
本社、カリフォルニア工場、ニュージャージー工場
廃棄物リサイクル率99.6%達成
カリフォルニア工場
廃棄物リサイクル率99.66%以上
99.67% ★★★
ニュージャージー工場
廃棄物リサイクル率99.55%以上
99.65% ★★★
上海好侍 天然ガス原単位使用量
0.050㎥/kg以下
天然ガス使用量:0.050
(2011年3月期比)
0.099㎥/kg
電力使用量30%削減
(2011年3月期原単位比)
電力使用量30%削減
(2011年3月期原単位比)
32.3%削減 ★★★
廃棄物量5%削減
(2011年3月期原単位比)
廃棄物の削減3%
(2011年3月期原単位比)
7.9%削減 0.0316kg/kg
(2011年3月期比)
リサイクルの推進92%達成 リサクル率90%以上 79.8% ★★
苦情・環境トラブルゼロ 苦情・環境トラブルゼロ
緊急事態対応強化
苦情・環境トラブルはゼロ件
緊急時対応簡易マニュアル作成
★★★

国内グループ会社目標

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テーマ 2016-2018年3月期中期目標 2016年3月期目標 適用範囲
全部署が本業の中で取り組む環境活動の強化 本業の中で環境取り組み強化 事業所または部署単位で本業に関わる環境目標を設定し、実行 全グループ会社
お客様視点の環境への取り組み※ 顧客視点のエコ製品の研究と開発 15件 顧客視点のエコ製品の研究・開発 5件 ハウス食品
ハウスウェルネスフーズ
仕組の充実・グループ会社従業員啓発 レストラン事業における環境取り組み範囲拡大 エネルギーデータ収集継続・内容分析・評価と生産効率化に伴う環境影響効果の把握 海外非生産系事業所
大連堀江大和屋工場の環境データ取得 環境データ取得の準備期間。取得データの種類、内容、精度についての確認期間とする。 堀江大和屋
ISO14001改正対応 改正ポイントの理解と環境マニュアル、規定類の改訂準備 ハウス食品
サンハウス
ハウスウェルネスフーズ
ハウスあいファクトリー
グループ社員への環境教育の推進 グループ社員へ環境教育を実施 全グループ会社
環境負荷低減の取り組み
(継続的取組)
CO2排出量3.5%削減
(2015年3月期比)
・生産部門:3.3%削減
・オフィス部門:4.0%削減
0.53%削減
0.50%削減
0.86%削減
国内全グループ会社
廃棄物量12.2%削減
(2015年3月期比)
・生産部門:12.4%削減
オフィス部門:6.8%削減
0.41%削減
-0.05%削減
2.49%削減
リサイクル率83.0%
・生産部門:82.4%
・オフィス部門:97.9%
83.7%
81.9%
95.8%

海外グループ会社目標

海外グループ会社目標
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社名 2016年-2018年3月期中期目標 2016年3月期目標
ハウスフーズアメリカ 省エネルギー活動を実施し、CO2排出量を削減する
2工場トータルで電力、ガス使用量を低減する(2015年度生産数量比)
カリフォルニア工場
電力使用量2015年3月期実績以下とする
(生産数量比)
カリフォルニア工場
ガス使用量2015年3月期実績以下とする
(生産数量比)
ニュージャージー工場
電力使用量2015年3月期実績以下とする
(生産数量比)
ニュージャージー工場
ガス使用量2015年3月期実績以下とする
(生産数量比)
本社、カリフォルニア工場、ニュージャージ工場
廃棄物リサイクル率99.7%達成
カリフォルニア工場
廃棄物リサイクル率99.66%以上
ニュージャージー工場
廃棄物リサイクル率99.55%以上
上海好侍 天然ガス原単位使用量
(2015年3月期原単位比) 0.092㎥/kg
柴油使用量2%削減
(2015年3月期比) 0.095㎥/kg以下
電力使用量5%削減
(2015年3月期原単位比) 0.565kwh/kg
電力使用量2%削減
(2015年3月期原単位比) 0.583kwh/kg
廃棄物量5%削減
(2015年3月期原単位比) 0.0304kg/kg
廃棄物の削減2%
(2015年3月期原単位比) 0.0314kg/kg
リサイクルの推進90%達成 リサクル率85%以上
苦情・環境トラブルゼロ 苦情・環境トラブルゼロ
緊急事態対応強化

2030年に向けた長期目標

ハウス食品グループは、スパイスなど多くの天産物を主原料に使用して、幾つもの製品を製造し、事業活動を行っています。 そのことは、地球環境や人間社会が持続可能なものであってはじめて可能になり、お客様に安全・安心な製品をお届けすることが出来ると考えます。
「低炭素社会の構築」(CO2排出量の削減)、「循環型社会の構築」(廃棄物の削減及び水質保全)、「生物多様性の保全」(環境に配慮した製品開発)などのテーマを柱として、環境の課題に対して、積極的に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献していきたいと考えます。

目標値のグラフ
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目標値のグラフ