バーモントカップ 未来への挑戦は、ここから始まる。 あこがれの選手にチャレンジ ハウス食品グループは、バーモントカップ全日本少年フットサル大会を応援しています。 負けられない戦い ハウス食品グループは、バーモントカップ全日本少年フットサル大会を応援しています。 一緒に汗を流してきた仲間を信じて ハウス食品グループは、バーモントカップ全日本少年フットサル大会を応援しています。 ハウス食品グループは、バーモントカップ全日本少年フットサル大会を応援しています。

バーモントカップ全日本少年フットサル大会とは、
公益財団法人日本サッカー協会(JFA)が主催する、フットサルの日本一を決定する少年大会です。
ハウス食品グループは、1997年の第7回大会から「バーモントカップ全日本少年フットサル大会」を特別協賛しています。
「フットサルを通じて子ども達が健康に育って欲しい」「未来に大きな夢を持つ子ども達を応援したい」
そんな思いからサポートしています。
この大会を通じて得た経験や仲間との結びつきを財産に、心と体を大きく成長させてほしいと願っています。

バーモントカップ全日本少年フットサル大会の様子

バーモントカップ全日本少年フットサル大会の様子

バーモントカップ全日本少年フットサル大会の様子

©JFA

2017年決勝大会 開催概要

47都道府県で、3,351チーム、55,610人の参加のもと予選が実施されました。
その都道府県予選を勝ち抜いた47チームに加え、
前年度予選参加チーム数が最も多かった都道府県からもう1チーム(北海道)が加わった合計48チームによって、
東京・駒沢オリンピック公園総合運動場 屋内球技場・体育館を舞台に日本一を決める決勝大会が繰り広げられました。

【主催】
公益財団法人日本サッカー協会
【主管】
公益財団法人東京都サッカー協会
【特別協賛】
ハウス食品グループ本社株式会社
【協力】
株式会社モルテン
【期間】
2017年8月18日(金)~8月20日(日)
【会場】
東京都/駒沢オリンピック公園体育館
    屋内球技場・体育館
【参加チーム数】
48チーム

バーモントカップ 大会レポートはこちらから

歴史

毎年全国5万人を越える小学生が参加するJFA(公益財団法人日本サッカー協会)主催の全国大会です。
2017年の大会で第27回を迎え、全国から集まった選手たちが日本一の座をかけて熱い戦いを繰り広げています。
第1回大会の優秀選手に選出された小野伸二選手をはじめ、
興梠慎三選手、森本貴幸選手、齋藤学選手など海外リーグやJリーグで活躍する選手を輩出している大会です。

大会参加数
大会参加数のグラフ

TVCM

涙の向こうに篇(15秒)

エキシビションマッチ

例年、開会式のあとに開催されている特別ゲストを交えたエキシビションマッチでは、
日本を代表する元プロサッカー選手やフットサル選手らを中心としたチームとの勝負が繰り広げられます。
一切の手抜き無しということで、元プロ選手たちに果敢にチャレンジする子どもたちへの声援に会場は大いに盛り上がります。

エキシビションマッチの様子

©JFA

特別ゲスト動画インタビュー

エキシビションマッチに参加いただいた特別ゲストのインタビューを動画でご紹介します。
少年選手たちに向けたメッセージもいただきました。

北澤豪氏 スペシャルインタビュー

北澤豪

公益財団法人日本サッカー協会(JFA)の理事で、フットサル委員長も務める、北澤豪氏にフットサルについて、バーモントカップについて、熱く語ってもらいました。

北澤豪

小学生の全国大会「バーモントカップ」がもたらす影響

技術の習得に適した小学生のうちに、フットサルを経験することのメリットは計り知れません。
5人でプレーするフットサルは、1人あたりがボールに触れる回数も多くなります。フットサルを通じて、細かいタッチでドリブルをしたり、狭いところでパスを受けたりして、技術や感覚を養うことは“日本らしいサッカー”につながっていると思います。
子供たちだけでなく、指導者にとっても得られるものは大きいはずです。全国大会という明確な目標があることで、サッカーチームがフットサルに取り組むきっかけにもなっています。

最近のバーモントカップの変化

昔は出場チームのほとんどがサッカーチームでしたよね。しかし、ここ数年はフットサルに真剣に取り組んでいるチームも出てくるようになっています。
Jクラブのアカデミーなどのサッカーチームとフットサル専門のチーム、お互いの意地と意地のぶつかり合いを見るのも楽しみの一つです。
例えば、それまで大差で勝ってきたサッカーチームが、フットサル専門チームと戦った時に点を取れずに負けてしまうこともある。なぜかというと、フットサル専門チームはどうすれば守れるかを日々トレーニングしているからです。ボールを持っているのに点を取れなければ、子供たちは「どうしてだろう?」と考えます。ある意味でサッカーとは“異なる文化”に触れることが、最高の刺激になるのは間違いありません。

北澤豪

フットサルがサッカーにもたらす影響

狭いスペースでプレーする分、フットサルの方がより戦術的・戦略的な要素が求められます。
フットサルの技術で、サッカーに取り入れられるものは数え切れないほどあります。象徴的なのが足の裏を使ったボールコントロールです。
フットサルはピッチが狭いので、足の裏でピタッと止める必要があります。足の裏で触れば、相手が寄せて来ていてもキープできますし、ボールを360度どこにでも動かせる。ネイマールも、マルセロも、みんな足の裏をうまく使ってプレーしています。
それから、頭の回転が速くなるというのも、フットサルの良さです。自分が次に何をするのかを常に考えなければいけないし、ボールを受けてから素早くプレーを選択しなければいけない。サッカーでも、レベルが上がればプレーするための時間と余裕は少なくなりますから、フットサルをすることで鍛えるのは非常に有効だと思います。

北澤豪

バーモントカップでは日本を代表する元プロサッカー選手と子供たちのチームによるエキシビションマッチを開催しています。

元プロサッカー選手も本気でプレーします。子供たちからは「大人気ない」と言われることもありますけど、真剣にやることが大事だと思っています。
手を抜いても仕方がないし、意味がありません。よく覚えているのが高木大輔(東京ヴェルディ)。まだまだ小さかったのですが、ボールを持っているこちらに対して、どんどん立ち向かい、食らいついてきたんです。
彼がプロになれたのは、そういうメンタリティーがあったからだと思いますし、僕らに「大人気ない」と言っているようではプロにはなれません。
だから、全国のみんなにはこの場を通じて「立ち向かってこい!」と言わせてもらいます(笑)。

チームを率いる指導者の方へ発信したいことは

タイトルがかかった全国大会ですから、「勝ちたい」という気持ちになるのは自然なことです。
ただ、そこが強くなってしまっているのかなと感じることも少なくありません。
フットサルは選手が自由に交代できるスポーツです。
11人制では一度交代した選手は基本的に戻ることはできませんが、フットサルであればうまくいかなくても何度もチャンスを与えてあげられる。
例えば、試合中に指導者がベンチにいる選手たちと話をして、「こういうプレーを狙ってみよう」と考えてピッチに送り込むということもできます。そういう場面をもっと見たいなと思います。
誤解してほしくないのは、「勝ちたい」という気持ちを否定するわけではないということ。
でも指導者は「勝利」と「育成」の両面を持っておかなければいけません。もしかしたら、実力的に不安な選手がいるかもしれない。それでも、「しっかり守備を頑張ってこい」と30秒でも1分でもピッチに立てば、そこで何かをつかむ可能性もある。全国大会だからこそ、勇気を持ったチャレンジを期待したいです。

食育のプロ・公認スポーツ栄養士さんに聞く 必勝レシピ

サッカーの上達を目指す上で、トレーニングと同様に重要となる食事。
そんな毎日の食事メニューに悩んでいるパパ・ママに向け、横浜F・マリノスで栄養アドバイザーを務める橋本玲子先生が食育を指南!
「試合に勝てる強いカラダ作り」をテーマに、メニューを考える上でのポイントと“必勝レシピ”を教えていただきました。

横浜F・マリノス栄養アドバイザー 橋本 玲子 先生

横浜F・マリノス栄養アドバイザー

橋本 玲子 先生

東京都出身。学生時代をシンガポール、ノルウェー、アメリカなどで過ごし、帰国後の1995年に管理栄養士の資格を取得。2000年4月に、栄養コンサルティング会社・Food Connectionを設立。現在は横浜F・マリノスで栄養アドバイザーとして指導を行う他、食品企業・団体向けのメニュー提案や栄養教育ツールの監修、講演活動など幅広く活躍している。

\ 橋本先生直伝! / 小学生向け食事メニュー考案ポイント

Point1試合前日にはカレーがオススメ!

試合で最高のパフォーマンスを発揮するには、しっかりと前日にエネルギー源を摂っておくことが大切です。エネルギー源といえばご飯ですが、さらにこの時、ビタミンB1を同時に摂取することで、効率的にエネルギーを体に蓄えることができるんです。そこでオススメなのがカレー。豚肉のカレーはビタミンB1、牛肉にすれば鉄を同時に補給できるので、試合前日の夜にオススメです。カレーはスポーツ選手にとって理想的な必勝メニューで、トップアスリートもよく食べています。

Point2試合当日は炭水化物を中心に、
消化の良いものを!

試合当日は普段食べ慣れているものを中心に、速やかにエネルギーに変わるものを食べましょう。おにぎりやバナナなどは、すぐに食べられて持ち運びもしやすいので特にオススメです。それにスイカやメロンといった果物を加えれば水分補給にもなるので、なお良いでしょう。試合当日は食事を摂る時間が限られてくることもあると思うので、ゼリー飲料などで素早くエネルギーを補給し、家に帰ってから栄養たっぷりの食事を摂るというふうに割り切ってもいいと思います。

こどもたちの成長をサポートしてくれるカレーライス

カレーライスの材料には様々な栄養素が含まれており、バランスが良いメニューです。ヨーグルトや牛乳などの乳製品、果物、野菜サラダなどを組み合わせると、よりバランスのとれたメニューになります。

  • 体をつくるもとになるもの 肉・ヨーグルト
  • 体の調子を整えるもとになるもの にんじん・たまねぎ・りんご・野菜サラダ
  • エネルギーのもとになるもの 米・じゃがいも・カレールウ
カレーライス

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