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2011年ヨガ世界大会 日本人初チャンピオン
2011年ヨガ世界大会 日本人初チャンピオン

ヨガ世界チャンピオンに聞く、家族で“乳酸菌”を摂取するおすすめライフスタイル

「“乳酸菌”ってカラダにいい」というイメージから、なんとなくヨーグルトを食べているという人は多いのではないでしょうか。でも、乳酸菌を摂取するために、毎回ヨーグルトは・・・と悩まれる方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、ヨーグルト以外にもさまざまな形で乳酸菌をとりいれている、日本人初の「ヨガ世界大会ワールドチャンピオン」で、1児の母である三和由香利さんに、家族での乳酸菌の摂取方法について話を聞きました。

ヨガ世界チャンピオンが実践する健康法とは?

インタビューの際に、日常の食事やトレーニング、健康法についてよく質問をいただきます。きっとヨガの世界チャンピオンはストイックにトレーニングや食事制限をしているに違いない!と思われているのでしょう。
でも、インタビュアーの方に毎回驚かれますが、特段厳しいトレーニングや食事制限などはしていません。食べることが大好きなこともあり、食欲を感じたら「身体が欲している!」と我慢せずに食べることにしています。その中で、摂るように気をつけているのが“乳酸菌”です。

さまざまな形の“乳酸菌”で、いつもの食卓に無理なくプラス

実は、乳酸菌が含まれる食材は多くあって、手軽に普段の食卓に加えることができるのをご存知でしょうか。例えば、味噌や醤油、漬物などの発酵食品も乳酸菌が含まれています。いずれも昔ながらの日本の食卓に頻繁に並ぶもので、手軽に食事にプラスできますよね。むしろ、これまでも摂取していたけれど、意識していなかったという方も多いかもしれません。
さらに、これらの食材はレパートリーも豊富なので、家族に作る料理にも、アレンジが効いてとても便利です。例えば、私は味噌汁や和え物にしてみたり、お酢でさっぱり仕上げたりしています。また、手の込んだ料理でなくとも、チーズやキムチなど食べられるものもあるので、おつまみとしても気軽に乳酸菌を摂取しています。
どの食材に乳酸菌が含まれているのかチェックし、自分にあったものを探してみるのも、おすすめです。

昔ながらの日本の食卓にも乳酸菌が入っています。
昔ながらの日本の食卓にも乳酸菌が入っています。

母から子に受け継がれる、乳酸菌摂取のライフスタイル

私はこれまで大病もせず、健康で過ごしてきました。その秘訣は何かなと自分の食生活を振り返ってみると、乳酸菌を習慣的に摂取してきたことなのではないかと感じました。私の幼い頃の食卓には、納豆やヨーグルトが毎日のように並んでいました。母が私の健康のために、意識してそれらの食材を並べてくれていたのだと気づかされました。
子どもが生まれる前からも、質の良い食材や旬の食材、乳酸菌などを日々取り入れるようにしていましたが、一児の母になった今、より強く意識するようになりました。この結果、私の母がしてくれていたように、食卓には自然と乳酸菌が含まれた食材を並べるようになっていました。

子供と過ごす大切な時間
子供と過ごす大切な時間

少しの意識や積み重ねが大きな一歩

家族で乳酸菌を摂取できるライフスタイルを紹介させていただきましたが、思っていたより、手軽だったのではないでしょうか。健康はストイックに取り組むよりも、自分に無理ないやり方で毎日継続することが大切だと思っています。
ヨガも自分自身と向き合うことを大切にしています。まずはありのままの自分を受け入れて、自分に無理なくできるやり方を見つけてみてください。
みなさんの食卓がより豊かに、楽しくなることを願っています!

夕日とヨガ
夕日とヨガ