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【まとめ】健やかな毎日のために!「ウィズコロナ時代の疲れ」を乗り切るため、チェックしておきたい5つのポイント

【まとめ】健やかな毎日のために!「ウィズコロナ時代の疲れ」を乗り切るため、チェックしておきたい5つのポイント

新型コロナウイルス感染症が流行し、突如として「ウィズコロナ」の生活がはじまった2020年。テレワークが定番化することで、通勤による疲れは減ったものの「疲労感」や「自粛太り」「生活リズムの乱れ」など、健康面で気にすることも増えているのでは?ここでは、そんな疲れを感じている人におすすめの記事をご紹介します。

なかなか取れない疲労感は、ビタミン不足が原因かも?

なかなか取れない疲労感は、ビタミン不足が原因かも?

長期間の自粛生活やいつもの生活リズムの崩れなどにより、いつの間にか溜まってしまった疲労感……。テレワーク生活に疲れた、という時には、もしかしたらある栄養素不足が原因の可能性も?

「疲労感・倦怠感・抵抗力の低下などのいわゆる不定愁訴が増加している背景には、潜在性ビタミン欠乏が見え隠れしていると考えられています (*)。不足するとすぐに影響が出やすいのがビタミンB1です。ブドウ糖をエネルギーに変換する際に必要な栄養素で、不足すると疲れやすくなります。さらに、ストレスを受けやすい環境にいる人は、ビタミンCの必要量が高くなってしまいます。肉体的・精神的ストレスの多い人は、ビタミンCを意識してとりましょう。」(ビタミン博士こと山本憲朗研究員)

(*) 武田厚子ら, Trace Nutrients Research, 23: 124–127 (2006)

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やっぱり気にせずにはいられない!感染症に対して免疫力を高めたい

やっぱり気にせずにはいられない!感染症に対して免疫力を高めたい

テレワークの普及により「通勤も実はちょっとした運動だった」と気づいた人も多いのではないでしょうか。外出しにくい雰囲気もあり、旅行やショッピングはもちろんジム通いやサッカーなどの団体競技もしにくいため運動不足が気になりますよね。

さらに、自炊の機会が増えて食生活のバランスに配慮できる時間がとれる人はいいのですが、ついつい面倒で毎日宅食サービスを頼んだり、パスタやうどんなどの一品料理で済ませたりすることも……。栄養が偏ってしまうことで、免疫力への影響も気になります。

新型コロナウイルス感染症に対してはもちろん、花粉症などにも影響がある「免疫力」を高めるにはどうすればいいのでしょう。

「免疫力を高めるためには4つの生活習慣が重要。『十分な栄養、バランスのよい食事をとる、十分な休養と十分な睡眠をとる、ストレス・コントロールをする、腸内環境の改善』の4つです。これらを心がけることで、病気に負けない体づくりをめざしましょう」(医師・清益功浩さん)

美容面で気になるのは自粛太り!いつの間にか体重が増えた人も多いのでは?

美容面で気になるのは自粛太り!いつの間にか体重が増えた人も多いのでは?

家から出ない日々が多くなり、気が付いたら一日中パソコンの前から動かないで過ごしてしまっていたということもありますよね。また、ストレス解消のために、家飲みでついつい飲み過ぎてしまった、いつもは食べない甘いものを多量に食べてしまう……など良くない食習慣に心当たりがある人もいるでしょう。いつの間にか「増えた体重やたるんだ体型」について、気になっていませんか?

「ダイエットで最も重要なのは『継続すること』。しかし、『継続』こそがダイエットの最難関というのもまた事実……。三日坊主にならないために生活の一部に組み込んで、習慣化してしまいましょう」(アスレティックトレーナー・西村典子さん)

「痩せスピードが加速!脂肪がメラメラ燃える朝ダイエットのすすめ」より

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眠れない、朝起きるのがつらい……テレワークで睡眠のリズムが崩れてしまったら

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テレワークの普及により、仕事とプライベートの時間の割り振りがあいまいになり、いつの間にか残業時間が増えて睡眠のリズムが崩れてしまったという人も多いのでは?また、気軽に外出ができない分、寝る前にテレビやスマホを見ることで気分転換をしている人も多いでしょう。そんな生活を送っていれば、睡眠にも悪影響が。ウィズコロナでの生活において特に乱れがちな「睡眠」については、どうすればいいのでしょうか?

「理想的な睡眠をかなえるためには、5つの方法があります。『起床するのは毎日同じ時刻にする・食事は1日3回規則正しく食べる・グリシンを含む食品をとる・睡眠の環境に最適な室温16〜26℃を保つ・4ルクス以下の理想的な明るさを保つ』ことです。睡眠の質を高めることで、健康な体を手に入れて効率的にやるべきことを進められるようにしましょう。」(医師・坪田聡さん)

「『眠りが浅い』『睡眠の質が悪い』睡眠に悩む方に伝えたいウソ・ホント」より

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仕事だけでも十分疲れる!疲れすぎて家のことができなくなることも……

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業種によって、在宅勤務や出社勤務などの違いはあるとはいえ、仕事だけでも普通に十分疲れてしまいますよね。そんな時に犠牲になりがちなのが家事。「掃除・洗濯・料理」を代表として、いわゆる「名もなき家事」まで……。さらに在宅勤務により、妻の家事は以前よりも増えているというデータもあるそうです。

どんなことでも無理をしすぎると、いずれどこかにひずみが起こるもの。疲れた時は「手を抜けるところは抜く・できるところはシェアする」のが得策です。家族仲良く家事シェアするための秘訣にはどういったものがあるのでしょうか。

「夫に限ったことではないですが、人は家にいるだけで家事を増やすんです。ご飯を食べれば、つくる量も増えるし、洗う食器も増えるじゃないですか。片方が主体となって、パートナーに指示を出す“シュフ型”というスタイルと、お互いに担当を決めて任せていく“担当型”の2つを、うまく自分の家庭に合わせて使ってみてはいかがでしょうか。同時進行での家事も取り入れ、協力することでうまく運営しましょう」(NPO法人tadaima!代表 三木智有さん)

「公園パパ会議 ~ステイホームで増えた家事はどうやってシェアする?~」より

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ウィズコロナ時代の疲れを上手くコントロールして、もっと楽しく健康的に生活するための秘訣をまとめました。ついつい溜めてしまいがちな疲れに振り回されず、前向きな日々を過ごすためにも、できることから少しずつ取り入れてみてはいかがでしょうか。


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