食物アレルギーについて、ハウス食品グループがお伝えしたいこと ひとつのお鍋で、家族をひとつに。

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イベント・調査

食物アレルギーに関する
イベント・調査レポートをお伝えします。

イベントレポート Vol.04
「ティーンズミーティング『10~20代の食物アレルギー』」を開催

2018年11月5日(月)、ハウス食品グループ本社にてトークイベント「ティーンズミーティング 10~20代の食物アレルギー」を開催しました。このイベントは認定NPO法人アトピッ子地球の子ネットワークが行うイベントで、高校生以上の食物アレルギーがある10~20代の方々を対象に、食物アレルギーについて学び、考え、語り合う場として企画されたものです。実際に食物アレルギー対応製品を担当するハウス食品グループ社員も参加し、ティーンの皆さんといっしょに楽しく意見を語り合いました。

まず始めに、ハウス社員から食品表示のルールについて説明を行いました。実際のパッケージを手にしながら、どんなことが書かれているのか、アレルゲンの表示はどこにあるのか、一括表示と個別表示の違い等をみんなで確認しました。続いて、製品企画担当の社員にバトンタッチし、特定原材料7品目不使用シリーズ開発当時の経緯や苦労話をご紹介。製品への愛着からついついトークも熱が帯び、参加された皆さんも興味深く耳を傾けていました。

その後、認定NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク事務局長の赤城智美さん、さらに北海道大学准教授のエマ・クックさんとともに、参加する10代~20代の皆さんとトークディスカッション。「なるほど」と「わからない 質問 疑問」に分けて、気づいたことを発表し合いました。
「なるほど」の欄には、「特定原材料7品目不使用シリーズの製造ラインの徹底ぶりはすごい」「表示の色を変えるなどの配慮がある」「「一部に含む」という表示は「少し」という意味だと思っていた」「お酒にアレルギー表示がないのを初めて知った」など、新鮮な気付きがたくさん挙げられました。

また「わからない 質問 疑問」の欄には、「特定原材料7品目不使用シリーズはなぜルウではなく粉末なのか」「法令の改訂で何が変わるのか」「英語の表記はあったほうがいい」「アレルゲンの量まで表記できないのか」「表示も企業で分けずに統一したらいいのではないか」など、大人もはっとする発見や踏み込んだ質問がたくさんあり、立場や年齢を超えた学びの場になりました。

最後にハウス社員から「知ることで新たに見えてくるものがたくさんある。今日の気づきを大切にし、今後の食生活や買い物に活かしてほしい」というメッセ―ジが送られました。参加者からは「表示の違いなど、春からの就職に向けて役立つことを学べてよかった」「製品開発の話はなかなか聞けないので貴重」「事前に想像していたよりもおもしろかった」といった感想をいただきました。ティーンの皆さんのまっすぐな声を、よりよい製品づくり、広告づくりにつなげていきます。

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    「ティーンズミーティング
    『10~20代の食物アレルギー』」を開催。

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