基盤技術研究、スパイス研究

中央研究所では、分析技術や食品素材について、新しい視点からの 研究を行っています。
また、スパイスの新しい価値(美味しさ、健康)をお客様にお届けするための基本技術の研究を行って
います。

基盤技術研究

基盤技術研究では、新しい食品の開発に繋がる知見の発見、製品の品質向上に役立つ未解明の現象解明、食品の安全性衛生性検証のための分析方法などの開発を行なっています

基盤技術研究の役割

食品素材の加工特性や機能性を研究し、新しい価値を創造します
新しい科学知識を探索し、製品開発や分析測定技術の開発・改良に役立てます

スパイス研究

スパイスNo.1企業を目指し、「スパイスの品質向上活用推進、活用研究、健康機能研究」に取り組んでいます。種々のスパイス・ハーブの栽培も手掛けており、温室では国内では殆ど見かけることがないコショーの実の結実に成功しました。

スパイスの品質向上研究

お客様により品質に優れた安全で安心な製品をお届けすることを目的に、以下の研究を進めています。
・スパイス栽培現地で栽培・収穫・加工方法の調査、指導
・スパイスの栽培方法研究

スパイス健康機能研究

お客様にスパイスの持つ様々な機能性を利用して頂ける様に、以下の研究を進めています。
・スパイスの持つ機能性(健康機能)を明らかにする研究
・スパイスの持つ機能性を保持したまま、より食品として摂取し易くする研究