スパイスカレッジ

ハウス食品グループは、お取引先を大切なパートナーとして尊重し、公正・透明で適正な取引を行っていきます。

ハウス食品は、より豊かな食生活を願い、スパイスが広げる料理の可能性や新しい美味しさをお伝えする「スパイスカレッジ」を2006年より実施しています。
「スパイスカレッジ」は、“スパイスは知っているけど使い方がよく分からない”“いつもの料理にスパイスを使ってちょっと新しい美味しさに冒険してみたい”等といったお客様の声にお応えするために、スパイスライセンス制度で認定されたスパイスマスターを講師として派遣し、スパイスの具体的な使い方を体験していただき、スパイスの魅力をお伝えするものです。
「スパイスカレッジ」には、消費者ダイレクト型と小売業や外部団体、大学と共同で実施するタイアップ型があります。小売業タイアップ型で行う「スパイスカレッジ」は、ハウス食品と小売業のお得意先様が協力してお客様のお役に立つ食の提案をすることで、市場の活性化とお店に対するファンづくりに一役買うなど、バリューチェーンでの信頼関係強化にもつながっています。

「スパイスライセンス制度」

「スパイスカレッジ」実施のために必要な専門知識・スキルを持った人材の育成を目的とした社内資格制度です。

「スパイスマスター」

専門知識を持つ社内外の講師による「知識学習」「料理学習」「現場体験学習」などの「スパイスマスター養成トレーニング」に参加してスパイスコーディネーター協会の資格を取得後、さらに社内の最終資格認定試験に合格した社員に授与される称号。現在67名のスパイスマスターが全国各地で行われる「スパイスカレッジ」の講師として活躍しています。

スパイスカレッジの様子
スパイスカレッジの様子
スパイスカレッジの様子