2030年までの長期目標と直近4年間の進捗(2013年度を基準年とする)

CO2排出量
廃棄物量
水使用量

【集計対象】

・CO2排出量、廃棄物量
ハウス食品グループ本社(国内)、ハウス食品、ハウスウェルネスフーズ、サンハウス食品、サンサプライ、ハウス物流サービス、ハイネット、デリカシェフ、ハウスあいファクトリー、ハウス食品分析テクノサービス、ハウスビジネスパートナーズ
・水使用量
ハウス食品およびハウスウェルネスフーズの工場、サンハウス食品、サンサプライ、デリカシェフ

ハウス食品グループ 2016年3月期~2018年3月期目標

2016 - 2018年3月期
(中期3ヶ年 環境目標)
2017年3月期 2018年3月期 環境目標
(2017年度)
目標 実績
全部署が本業に沿った環境目標の設定と実行
本業に沿った環境取組み強化 ~ISO14001改訂への対応準備~ 事業所または部署単位で本業に関わる環境目標の設定と取組み 多くの事業所・部署がISO改訂(2018.3期)を意識し、各々の本業に沿った目標を掲げ、具体的な行動を開始することが出来ている 事業所本来の役割に関連した環境目標の達成及びそのプロセス評価
お客様視点に立った環境製品の開発
環境に配慮した製品の研究と開発・・・累計15件 環境に配慮した製品の研究・開発5件 ・環境に配慮した製品:9件達成(累計12件)
・環境に配慮したレシピ:27品発信
環境に配慮した製品の研究・開発・・・5件(累計17件)
環境マネジメントシステムの充実とグループ会社の社員啓発
ISO14001(2015年)改訂版への切替え(移行)準備とそれに基づく環境マネジメントシステムの運用開始 改正ポイントの理解と環境規定類、マニュアルの改訂 規定類・マニュアル類の改訂完了 ISO改訂版運用開始と、認証に向けた新たな課題抽出と解決に向けた取組み
グループ社員への環境教育体制の構築と推進 グループ社員へ環境教育を実施 ISO14001改訂に伴う各種学習会実施
・役員・部署長向け学習会実施(111名)
・各拠点の環境管理責任者・事務局向け学習会実施(32名)
・内部環境監査員向け学習会・e-ラーニング(635名)
基礎的環境学習及び環境業務従事者向け専門的学習を計画的に実施
2016 - 2018年3月期
(中期3ヶ年 環境目標)
2018年3月期 環境目標
(2017年度)
CO2排出量 グループ計 4.5%削減 1.95%削減
生産部門 6.5%削減 0.82%削減
物流部門 3.2%削減 16.51%削減
オフィス部門 0.8%削減 9.66%削減
廃棄物量 グループ計 3.4%削減 1.52%削減
リサイクル率 99.0%以上 90.0%以上
生産部門 3.9%削減 1.65%削減
物流部門 9.5%削減 22.11%削減
オフィス部門 4.4%削減 12.34%増加に抑制
水使用量 グループ計
(生産部門HIF除く)
4.5%削減 4.53%増加に抑制

削減率は2015年3月期比

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