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第2回放送のゲスト

川村 元気

映画プロデューサー、小説家、絵本作家

1979年横浜生まれ。上智大学文学部新聞学科卒業。『告白』『悪人』『モテキ』『おおかみこどもの雨と雪』『バクマン。』『バケモノの子』『君の名は。』『怒り』などの映画を製作。2011年に優れた映画製作者に贈られる「藤本賞」を史上最年少で受賞。12年には初小説『世界から猫が消えたなら』を発表。同書は本屋大賞へのノミネートを受け、130万部突破のベストセラーとなり映画化された。他著作として、中国での映画化も決定した小説第2作『億男』、絵本『ティニーふうせんいぬのものがたり』『ムーム』『パティシエのモンスター』、対話集『仕事。』『理系に学ぶ。』『超企画会議』、最新小説『四月になれば彼女は』など。

[ 放送日時 ]
2017年5月27日(土)16:00~17:00
BS-TBSにて放送

[ テーマ ]
記憶香るフィッシュカレー

下準備

鯛は一切れを2等分に切り、塩、ターメリックを振り、レモン汁をかけてもみ込んで20分程度置いて、下味をつける。

作り方
  1. 鍋に大さじ1のサラダ油を熱し、玉ねぎを加えて、中火で約15分きつね色になるまで炒める。
  2. にんにく、しょうが、グリーンチリを加えてさらに炒める。
  3. つぶしたホールトマト、パウダースパイスと塩小さじ1を加える。
  4. タマリンド、半量のココナッツミルクを加えて煮立て、フュメドポワソンを少しづつ加えて5分ほど煮る。
  5. フライパンにサラダ油大さじ1を入れ、ペーパーで水気をふき取ったタイの皮を下にして入れて火をつけ、焦げ目がつく位焼いてから裏返し、表面を焼く。
  6. 鍋に焼いた鯛を加えて、残りのココナッツミルク、ブイヤベースの素を加えて煮込む。
  7. フライパンに残りのサラダ油、ホールスパイスを入れて火にかけ、マスタードシードがパチパチとはじけ始めたら、カレーの鍋に加え、仕上げにカレーリーフをいれる。
フュメドポワソン

鯛のアラはよく水洗いし、鍋にいれかぶる位の水・スライスした玉ねぎ、塩ひとつまみを入れて火にかけ、中火で約20分、あくを取りながら煮込む。
あればカレーリーフをくわえてもよい。

材料(4人分)
鯛(切り身) 大4切れ

<下味用>
・塩 少々
・ターメリック 適量
・レモン汁 1/2個
・サラダ油 大さじ3
・玉ねぎ(スライス) 1個
・にんにく(すりおろし) 大1片
・しょうが(すりおろし) 1片
・生グリーンチリ(輪切り) 1本
・ホールトマト 1/3缶

<パウダースパイス>
・ターメリック 小さじ1/2
・チリパウダー 小さじ1/2
・パプリカ 小さじ1
・コリアンダー 大さじ1
・塩 小さじ1
・タマリンド(同量のお湯で溶いておく) 大2
・ココナッツミルク 300ml

<ホールスパイス>
・マスタードシード 小さじ1/2
・ホールレッドチリ 4本
・フェヌグリークシード 小さじ1/2(なければパウダー)
・カレーリーフ(あれば) 20枚
・ハウスフランス厨房ブイヤベース 1/2袋

<フュメドポワソン>
・鯛のアラ 
・玉ねぎ 1/2個
・カレーリーフ 20枚
・塩 ひとつまみ

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