もっと知ってほしい 世界のハウス ニッポンの豆腐から、 アメリカのTOFUへ。

もっと知ってほしい 世界のハウス

ニッポンの豆腐から、 アメリカのTOFUへ。

TOFU in the USA!

ハウスが豆腐?と意外に思う人がたくさんいるかもしれませんが、実はハウス食品グループは北米豆腐市場でトップクラスのシェアを獲得しています。ロサンゼルス郊外とニューヨーク郊外にある2工場から、1日に34万丁もの豆腐を生産。1980年代の発売当初はアジア系の人たちを中心に食べられていましたが、FDA(連邦食品医薬局)によって大豆の機能が認められるなど健康志向の高まりを受けて、アメリカの人たちにもヘルシーフードTOFUとしてお召し上がりいただいています。

TOFU in the USA!

TOFU in the USA!
イラスト

日本とはひと味違う?豆腐の活用方法

アメリカでは、日本の冷や奴のように豆腐をそのまま食べる習慣はあまりなく、調理法は実にバラエティに富んでいます。
重要なのが「固さ」。日本では「木綿」「絹ごし」ですが、ハウストーフは「エクストラソフト」から「ソフト」、「ミディアムファーム」、「ファーム」、「エクストラファーム」、「スーパーファーム」まで6段階の固さがあります。固い豆腐は炒め物やバーベキューに、柔らかい豆腐はフルーツ・野菜といっしょにスムージーにしたりします。また卵や乳製品の代わりに使用されることもあり、日本では考えられないようなさまざまな料理に使われています。ハウスではレシピの提案や調理の講習会を行い、アメリカの食生活に合わせた豆腐の調理方法を紹介してきました。そう、日本のスタイルに固執するのではなく、やわらかい豆腐のような柔軟な対応力が大切なんです。

日本とはひと味違う?豆腐の活用方法
イラスト
イラスト
日本とはひと味違う?豆腐の活用方法
日本とはひと味違う?豆腐の活用方法
イラスト
担当しているのはこんな人です
ポール・イーストマンさんイメージ

ポール・イーストマンさん

・ハウスフーズアメリカ社で
米国市場の販売チームを率い、
主要な流通チャネルに対する
販売業務を担当しています。

・沖縄育ちで日本食が大好き。

イラスト
INTERVIEW いろんな料理に使える豆腐を、もっと多くのお客様へ。
  • 豆腐の魅力は?

    汎用性の高さが魅力ですね。肉の代わりに使うことができ、より健康的な料理をつくることができます。お気に入りのレシピは豆腐と野菜の炒め物です。簡単でおいしいです。

  • 豆腐に込めた希望

    これまでのような「豆腐はアジア系食材、ベジタリアン向け食材」という固定概念を打ち破るために頑張っています。アメリカのお客様に「豆腐はすべての方にお楽しみいただけるものである」ということをもっと知ってもらいたいです。

  • 日ごろの仕事で楽しいこと、苦労すること

    実際に日本の食品メーカーで働くことは、日本食が大好きな私にぴったりです。アメリカのお客様の好みは常に進化しているため、最新のトレンドに追いつくよう日々チャレンジしています。

  • 日本のみなさんへ

    世界中を旅して、その土地の文化に根ざした食べ物を楽しんでみることをおすすめします。地球の反対側でこんなにも違う(ときによく似た)食べ物が存在してるなんて、驚くべきことでしょう。

インタビューのイメージ

インタビューのイメージ

インタビューのイメージ