もっと知ってほしい 世界のハウス 日本のカレーを中国の国民食に!

もっと知ってほしい 世界のハウス

日本のカレーを中国の国民食に!

はじまりは、 一軒のカレーレストラン。

ハウスの中国進出の第一歩は1997年、上海にオープンした一軒のカレーレストランでした。当時、いわゆる「日本式のカレーライス」はほとんど存在しなかった中国で、文字通りゼロからのスタート。
レストランでカレーライスの手ごたえを感じたハウスは、2005年に家庭用ルウカレー「百夢多カレー」を発売。(「百夢多カレー」は「バーモントカレー」の音をなぞらえて付けられた名前です。)
この「百夢多カレー」、中国でおなじみのスパイス「八角」を配合。日本のカレーライスをちょっとだけ現地好みにアレンジしています。「中国でカレーのおいしさを広めたい」という夢の詰まったカレーです。

はじまりは、 一軒のカレーレストラン。

はじまりは、 一軒のカレーレストラン。
はじまりは、 一軒のカレーレストラン。
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大切なのは、 ひとくちの試食の積み重ね。

カレーライスの普及のためにこだわったのは「試食活動」。売り場の店頭から大使館のイベント、小学生の工場見学などさまざまな場で百夢多カレーを食べていただき、今では年間1億食を販売するまでになりました。カレーライスの魅力を知っていただくには、おいしさを実感いただくことが一番。地道な試食活動の積み重ねで14億人の市場に挑戦を続けています。

大切なのは、 ひとくちの試食の積み重ね。
大切なのは、 ひとくちの試食の積み重ね。

デートでも? 一番人気は●●カレー

中国ではカレーレストラン「COCO壱番屋」が53店舗展開しています(2016年6月末現在)。若い人も多く訪れ、お店によってはおしゃれなデートスポットのようなところもあります。
お好みでメニューを選べるスタイルは日本と同じ。トッピングも日本でおなじみのチーズやソーセージから、オクラ豆腐や生姜焼きといった中国独自のものまで多種多様です。
ちなみに中国で一番の人気メニューは…ずばりロースカツカレー。見た目にかわいいオムカレーも人気です。中国を訪れた際にはぜひ試してみてくださいね。

デートでも? 一番人気は●●カレー

デートでも? 一番人気は●●カレー
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担当しているのはこんな人です
何平さんイメージ

何平さん

・上海好侍食品社でカレーを始めとする
家庭用製品と
業務用製品の
製造運営管理を担当しています。

・甘口が好き

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INTERVIEW 将来の夢は「中国式カレー」
  • カレーライスの好きなところは?

    簡単で、便利で、おいしくて、健康的なところです。子どもが好きなメニューというのもいいですね。

  • 日ごろの仕事で楽しいこと、苦労すること

    より安全安心な製品を多くのお客様へお届けすることは簡単ではありません。新しい知識や技術の習得、目標へのチャレンジは欠かせません。
    課題対策で夜が眠れないこともありましたが、多くの製品がスーパーに並べられ、多くのお客様が手にとっていただける姿を見ると、すべての疲れが飛んで行ってしまいます。笑顔になります。

  • 日本のみなさんへ

    インド、イギリスから渡って、日本で定着した「日本式カレー」が、今度は中国で根付こうとしています。いつか、中国風にアレンジしたカレーが、日本はもちろん、多くの国や地域に広がり、より多くの人においしさと幸せをお届けしたいと思っています。

インタビューのイメージ

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