食物アレルギーについて、ハウス食品グループがお伝えしたいこと ひとつのお鍋で、家族をひとつに。

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食物アレルギーに関する
イベントレポートをお伝えします。

イベントレポート Vol.02
「特定原材料7品目不使用シリーズ 感謝の会」を開催。

2017年9月15日(金)、ハウス食品関東工場にて、原料メーカー14社28名の方々をお招きした「特定原材料不使用シリーズ 感謝の会」を開催しました。
2016年秋、一般社団法人食物アレルギーフォーラムより特定原材料7品目不使用シリーズの開発・販売・PRに対して「食物アレルギーの人の食と暮らしをささえる企業へ感謝状」(通称ありがとう表彰)をいただきました。
特定原材料7品目不使用シリーズは、使用する原料からアレルゲンが混入しないよう細心の注意を払う必要があります。製造現場の努力に加え、多くの原料メーカーの特別なサポートがなくては実現しない製品です。今回の感謝状の贈呈を受け、改めて日頃のご尽力に感謝をお伝えするために、この「感謝の会」を開催しました。

当日は気持ちのよい秋晴れの中、栃木県佐野市にある関東工場にお集まりいただきました。開会の挨拶の後、さっそくコスチュームに着替えて製造ラインの見学へ。製造担当者からの説明を交えつつ見学通路から内部を視察。ラインそのものはシンプルですが、製造ラインにアレルゲンが混入しないための厳しい管理体制をご覧いただきました。視察後の昼食はもちろんカレーライス。通常のルウカレーと特定原材料7品目不使用シリーズを実際に食べ比べてもらいました。

午後に行われた赤城さんのご講演では、アトピー・アレルギー疾患のある子どもとその家族を対象にした「夏休み環境教育キャンプ」のお話がありました。2015年のキャンプで特定原材料7品目不使用シリーズを使い、初めて参加者全員でカレーを食べられたことに触れ、「カレーは人といっしょに楽しい時間を過ごせるメニュー」「みんなでいっしょに食べられるこの製品が、食物アレルギーの子どもの社会参加の扉を開いてくれた」とその時の喜びを語ってくれました。「食物アレルギーのある人もない人も、みんなでいっしょに食べられるものをお届けしよう」と頑張ってきた工場の方々はもちろん、この製品に関わる全ての人にとって嬉しいエピソードです。

工場の担当者から製造工程について説明をした後、あるお父様からいただいたお手紙を紹介しました。お手紙には、食物アレルギーのあるお子さんが書いた小学校の卒業文集が添えられており、「大きくなったらハウス食品に入社して、食物アレルギーの人でも食べられる食品をつくりたい」という夢がつづられていました。
お父様からは「食物アレルギーのある子どもと同じ食事を食べられる幸せ」と「子どもに夢を持たせてくれたこと」に対して、感謝とお礼の言葉がありました。代読を聞いた後、原料メーカーの方からも「この手紙を製造現場の人間ともぜひ共有させてほしい」とご要望をいただくなど、この製品に対するお客様の温かい思いを皆で分かち合うことができました。ハウス食品グループ本社から、改めて日頃のご尽力に対する感謝の気持ちとして盾を授与させていただきました。

結びの挨拶では「『価値の共有』を大切にしていきたい」という話がありました。製品の先にはお客様のさまざまな思いがあります。今回、その思いを原料メーカーの方々や工場の方々と共有することができ、心で結びついた「チーム」としてより一体感が強まったように感じます。「これからもお客様の期待に応え続けられるようにがんばろう!」そんな思いを新たにした「感謝の会」でした。

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